今
何ヵ月もあいたけど、何度か下書きしてた。その間にたくさんのことが起きて、記事をアップさせるタイミングを逸してしまった。今それを載せるのは、あのとき感じていたキモチと今のキモチが大きく違っていて、表現するのが難しいと感じてきた。これからは、今のこの瞬間思っていることを綴っていこうと思う。2019,8,28 母が亡くなった。2018年の12月にガン宣告されて8ヶ月間の出来事だった。その間の自宅で過ごした母との出来事は、かけがえのない思い出となった。苦しくて投げ出したくなる日々のなかにも喜びや楽しさや感謝や感動を感じたこともたくさんあって、人が生きて、死んでいくのを目の当たりにした濃い8ヶ月だった。脈絡なく、わたしのこと。40才女独身無職のわたし。こんな風に事実を文字にすると、漂う痛々しさ。それはわたしの設定からそう見ているということだな。そんなわたしが今ひっそりと感じているのは、幸せだな~。ということ。それを感じられるようにしてくれたのが藤本さきこさんであり、認定講師の皆さんであり、ひいてはそこに導いてくれた姉だった。前回のブログで書いていた心をわしづかみにされるようなブログというのが、藤本さきこさんのブログ。出会えてよかったと心から思う。現実が思うようにはならなくて、なんとか変えたいと思ってきたわたしだけど、本当の望みは、『安心して生きていきたい。』だった。本当の望みを知る前は、お金があったら、彼やパートナーがいたら、仕事が充実してたら、幸せって言葉じゃなくても、現実が潤って、なんだかいい具合になるんだろうなーって思ってた。でも実はもう今、安心のなかにいたことに気づけた。そうしたら、ほわ~っと安心にくるまれて幸せだな~と口をついて出てくる。収入も彼も仕事もないのに。幸せとそれらは関係なかったと知った。そして、母の闘病中の介護している最中の苦しさも、魂の喜びだったことも知った。確かに感じた血脈の躍動感。あれが魂の喜びそのものだった。学ぶなかで感じたこと、決めてきたことをこのブログのなかで少しずつ綴りたいなと思う。