待ちに待った一日局長編。

原作よりさらにパワーアップした感じでとってもおもしろかったです

遙か祭2005見るのに忙しいので手短に感想いきます。


『一日局長に気を付けろッテンマイヤーさん』 (12巻)


一日局長に任命されたお通ちゃん

真撰組の物騒なイメージを払拭するために

局中法度士道に背くまじきこと これを犯した者 切腹≫を可愛く(?)変更します。


「≪語尾になにかカワイイ言葉(お通語)をつけること これを犯した者 切腹≫ローン人間」


これを聞いた真撰組のリアクションが最高におもしろかった!

ていうか近藤さんがちょっと可愛いんだけどォォ!

なんであんなラブリーな感じにデフォルメされてるんですか。

最初誰だか分かんなかったよ(笑)

お通ちゃんはさらに真撰組マスコット・誠ちゃんを召喚。

悲愴な面持ち+野太い声なまこっちゃんがたまらんです

「あーやめん津丼!」

の言い方もツボだったさすが


…と思ってたら万斉きたァァァ!!

なるほど。先に“つんぽ”として出すのね。

でも声が…イメージと違うんだよなー。

仮にも鬼兵隊の幹部なんだからもっと豪華キャストを起用してもよかったんじゃ。
今までだって出番の少ないキャラにすごい人使ってきたじゃない。

パピーは速水さんだし、松平の父っつぁんだって若本さんだし

1話かぎりの出演の海老名さんにもゆうじを起用したってのに。

別に有名どころじゃなくても合ってればいいけどさ

私的にアレはアウトだわ。

一日局長編の見所の一つ、トシそーちゃんのお通語での掛け合い。

「しかしなんだァこの曲は

俺たちのことを馬鹿にしてるようにしか聞こえんぐる蹴るの暴行を受けて死ね沖田」
「そりゃァ自意識過剰ってやつでさァ

あっしには甘いラブソングに聞こえますス中毒であの世へ逝け土方」

などなどアニメのオリジナルも加わってさらにおもしろくなってました


けどちょっと気になったのはそーちゃんの一人称。

普通に「俺」でいいんじゃないかな…。

「死ね沖田」

「死ね沖田 あっ間違った土方」

「あっ」がツボ。んまいっ
はマヤみたいな可愛い系の少年よりも

そーちゃんとか歩くんみたいに淡々と喋るキャラやってる方が好きだ~

ていうか…

『チョメ公なんざクソくらえ!!』ちょっと…いやかなり好きかも。

うっかりハマってしまったよ(笑)

飲み屋で飲んだくれるまこっちゃん(上半身)

「やっちゃったな~まさかあんな森の中で人間が出てくるとは思わないものな~」

と恐ろしげな事件の全貌が露になる中、

寺子屋から集団下校中の子供たちが通りかかります。

「子供といえばカワイイものが大好き!

誠ちゃんの出番よ!!」

店を飛び出すまこっちゃん

このカット、なんだか走れメロスみたいな印象を受けました。

「待てェェェェ!!

お前そいつがどれだけ重たい過去を背負ってるかわかってるのかァァ!!」

いや、あなたこそまこっちゃんの何を知ってるんですか(笑)

一日局長・お通ちゃんを拉致した天狗党。

その天狗党の要求(を読み間違えた沖田)によって三回回ってワンと言うハメになったトシ

ものすごいカッコつけて三回回ってワンをやるトシ

なんだか愛おしいです(笑)

「ちょっとカッコよくやろうとしたあたりが余計に恥ずかしい!」

って言ってる記者がいたけど…

大丈夫だよ!ちょっと前まで本誌ではもっと恥ずかしいことになってたから!

こんなの可愛いもんさ(笑)

次の要求はロボットダンス。

さっきの仕返しに沖田限定にするトシ

「マジですかィ仕方ねェ」

「ロケットパーンチ!!」

トシにロケットパンチを喰らわすそーちゃん(爆笑)

ロケットパンチから入るダンスだなんて…

さすがサディスティック星からきた王子様(笑)

この後のものまねでも一本とられてしまうトシ

どうしよう…今回ほんとトシが可愛い…!

そーちゃんに手も足も出ない。

そんなトシが愛おしくてしゃーないです。

こんな感じでとってもおもしろかった本編だけど

1番衝撃だったのは次回予告。

「辰馬ァお前毎週OPに出てる割に久しぶりだなァ!」

って坂本辰馬が出るんですか!?

久しぶりに辰馬三木さんの声が聴けるんですか!?

キャッホォォ!!

サブタイは『無くした物を探すときはその日の行動をさかのぼれ』

相変わらず原作に心当たりがないんだけど

めちゃくちゃ楽しみです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(多)


…アレ、結局手短じゃなくなってる(苦笑)

やっぱ好きなものは語らずにはいられないってことだな。

ともかく早いとこ宮田がいっぱいな遙か祭の続き見なきゃ。