次の日の朝・・・




ゆみのブログ



「ミサ 一緒に住もう」

「でも・・・」

ジェジュンは私をやさしく抱きしめる



ゆみのブログ


「ミサはそういうと思ってたけど
夜にミサがいないと俺が眠れない


これから仕事忙しくなる
たぶん会えなくなる・・・
こんな不安のまま仕事できない」





「今日1日考えてもいい?」





「わかったよ。俺のために考えて」



「うん」


ゆみのブログ

私たちはそれぞれの会社に向かった




会社に着いたらユノが心配そうに私の所に来た








ゆみのブログ



「大丈夫?」




「うん」

私は笑顔で応える



「でも、もう会社にいれないかも・・・」




そこに田島君が
でも私の顔を見るなり
真っ青になって逃げて行った




「昨日いったい何があったんだ?」



「さあ?」




ごまかす私




「ユノ 相談があるの」

昼休み私はユノとランチに出た




「ジェジュンがね。一緒に住もうって言うの」



「へぇ~!いいんじゃない・・・
昨日あんなことがあったからな~
もう離れてたくないんだろう。


ジェジュンはミサに惚れこんでるからな~
なんで悩んでるの?


やっぱり結婚しないと一緒に住めない?」

「ちがうの。


たぶんね。
ううん・・・きっとね。

私自分が思ってる以上にジェジュンが好きなの。
だから一緒に住んだら抑えられなくなる。


独占したくて…わがままになって…
ジェジュンの携帯電話に嫉妬して


今でもいっぱいいっぱいなのに」



ゆみのブログ

「いいじゃん。わがままになって
独占すれば・・・ミサはいい子すぎるよ


ジェジュンは結構ミサに対して積極的だけど
ミサはずっと待ってるだろ。


たまにはミサから飛び込んでみれば?」

とにかくミサが自分の気持ちに素直に従ってみれば・・・」



ユノが立ち上がる





「僕、帰るけど、ミサはもう少しいる?」



「うん」


ゆみのブログ

「じゃあ・・・」



ユノは私の肩を2回たたいて会計を済ませ帰っていく。




私が考えてると・・・
私の前にケーキが運ばれてきた




「頼んでませんけど」



「さっき帰られた方からです。」




さすがユノ



ケーキを見て笑顔になる私
こんなに悩んでるのに好きなものを見ると笑顔になっちゃう




私がケーキを食べてると
話しかける女性・・・




「すみません・・・もしかしてミサさんですか?」