始めてここに記事を書いてから10年以上が経過してしまいました。

 

生活も全然かわってしまったし、私自身10年前に想像していた10年後とは全く違った生活をしています。

 

今私は子育てが完全に終わり、好きなことをして生きています。

心配していた悪性リンパ腫の再発もなく、骨折の後遺症もなく、全く元気です。

 

相変わらず保育士をしながら土日は飲食店でのアルバイト。

充実した毎日を送っております。

 

人生100年時代。

まだまだ楽しんで生きていきたいです。

すべてがうまくいかないときってありますよね。

何をしても裏目に出る。

良かれと思ってしたことなのに、悪い結果になってしまう。

わかってほしい人にわかってもらえない。

お金のない時に限って必要経費がたくさんかかる。

などなど。



そんな時はどうしたらいいのかな。



私は何事においても

「距離をおく」ようにしています。


いままでの私だったら、悪い結果を良い方向へ持っていこうと

必死にその物事にしがみついて

ああでもない、こうでもないと

一生懸命働きかけ

誤解を解こうと説得したり、

無理にストレスためてまで節約しようとしたり、

自分の行動を制限してみたり・・・。


積極的な行動によって、なんとか良い方向へ持っていこうと

必死に動いていたんです。


それによって得られるものは多くはなく

疲れとストレスをよけいためてしまうことに気がつきました。


だから今は「距離をおく」


誤解されてしまっても、その人から離れる。

イライラするなら、そのことをやめてみる。

職場のトラブルなら、少しお仕事を休んでみる。


そんな風に物理的なかかわりを断ってみる。


そしたら自分の気持ちもおちついて

余裕を持って考えられるようになるし

相手のあることなら相手の方も

気持ちがおちついて赦してもらえることも多くあって

ああ、やっぱり古くから

「時間が解決してくれる」と言われているのは本当だな

って感じることが多くなってきました。



「距離をおく」

大事だなって思いました。



とはいえ、臨機応変にですけどねw

早く対処したほうがよいこともありますしねべーっだ!

9月の頭に複雑骨折全治6ヶ月と言われて、
大手術をした左足も、順調に回復に向かっています。

歩けるようになるまでに2ヶ月といわれ、
本当に松葉づえがいらなくなったのはちょうど2ヶ月後でした。

ということは・・・


全治6ヶ月というのもだいたいそのとおりってことかな~。


まだ痛みや腫れ、少し無理するとかなりのむくみもあったり、
傷が痛んだり、神経に痛みがはしったり・・・いろいろあります。
普通に歩くだけでも痛い痛い。

でもリハビリとしてはどんどん歩くほうがいいんだって。


前回の治療時、
骨の中に固定している金具をとる手術の
おおよその目安を聞いたら「1年後くらい」って言われたのしょぼん

全治ってどこを言うんだろうね。
びっこひかないくらいに歩けるようになるまで?
金具を抜いて、通院の必要がなくなるまで?

どうなんだろう?



ってことでまだしばらくはびっこひきひき、
痛みにもたえたえ、
重いものをもてずにひょろひょろと
歩いている姿をみて、ペンギンなどと言わないように!にひひ



そういえば、4年前にわずらった悪性リンパ腫も
半年に一回の診察時、「もう治った」とは言われないんですよね。
よく聞くがんの「寛解」というのも言われたことはないんですが、
腫瘍マーカーの数値が正常であることを寛解というらしいので
私の場合は寛解であってるのかなぁ。

がんは治ったと思っても再発することもあるので、
一生付き合っていかないといけないんでしょうけども
できれば治療で苦しむよりも、再発よりも先に寿命がきてほしいと
切に願っているのです。。。

これも全治ってことはないんでしょうね。



病弱になってしまった上に大怪我を負ってしまって
精神的にかなりまいってしまっています。
これから私のこの人生はどういう方向に向いて行くのかなぁなんて・・・。


いつでも子育て優先でいることはあたりまえなこと。
でもそれもいつかは終わる。
終わった時に私はどこへ向かえばいいのか。


「空の巣症候群」って言葉もあるように、
そうならないように、今から自分自身の行く道を
探しておこうと思います。


あと6年もすれば、長男長女が同時に就職(予定)だもの。
もう一息がんばろう!