【服飾美学】国際ファッション専門職大学とは | 【服識美学】Fashion wisdom aesthetics

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☆YUNA STYLE CO.LTD ☆弊社では、Fashion branding &Direction/自社オーダージーンズブランド《Blufight》/Knit.Cut 各Design~Patten/ODM/Fashion design講師…etc ファッション全般を手掛けております。ここではアパレルならではの【服識美学】をお伝えします!


テーマ:
こんにちは!
YUNA STYLE CO.,LED
OWNER  雑賀です。




先週末は国際ファッション専門職大学の
入学式でした。



@専門職大学とは

日本のファッション界が直面している問題。

例えば、世界展開をどのように成功させるか

日進月歩のテクノロジーをどのように取り入れるか

これらは、「学問」や「技術」の一方向に

特化した学びで解決することはできません。

必要なのは、幅広い視野に基づく総合的な

「実践力」を養う学び。

ファッションと、そのビジネスの問題を

解決できる人を育てるために専門職大学として

誕生します。

(国際ファッション専門職大学HPより引用)


学術的な知識と実践力のある人材を

育成するのが専門職大学の特徴です。





東京・大阪・名古屋の3校が
同時中継で行われました。



又、マスコミにも多数
取り上げられました。







学長・(株)オンワード 代表取締役の祝辞や
生徒の入学の言葉で

「激動のアパレル業界」
でどう有りたいか?

そもそも「洋服」は
どんな役割を持つのか?


をお聞きして
明らかにアパレル業界の意識が
変わってきていると
感じました。



アパレル業界の変革期は
何故か10な年周期なんです。



2008年 ファストファッションブーム到来
トレンドアイテムが低価格で
購入出来る時代がきました。



そして2018年には
その象徴だった〈H&M銀座店〉が閉店。



あくまで原因は業績悪化ではないと
主張していますが
時代の流れの中で
役割を終えた事は確かです。



そして〈スマホショッピング〉が
主流の時代へ。



ショッピングに
利便性や時短を求める
〈買い物疲れ期〉に突入です。



この時代には何が求められているか?
何を楽しいと感じるのか?
何が必要なのか?



そこに次の2028年の変革に
繋がるヒントがあると思います。



そして、その先は
今の学生達が主軸になって
創り上げていく時代です。



私は、その時代のリーダーを
育成出来ればと思います。







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