帰ってすぐに私の顔を見てきて

真顔になったので「あ、吐く」

と思い背中をさする。

一昨日とおなじ、白い泡と黄色の液体。

一度吐いて、何度か行き来したので

家の中で様子を見ることにする。


これは

8/30にした抗がん剤の副作用では?


と、思い出してきた。


だいたい一週間後に副作用が出ます

と、言っていたことを思い出す。


一昨日の月曜日も、今日の嘔吐はそちらから?

てっきり分子標的薬かと思っていたが。


体調が悪い時は

分子標的薬は服用を先送りにすると言っていたので

とりあえず朝のうちに獣医さんに電話してみよう。


どちらにせよ、薬の副作用だね。


辛い思いをさせてはしてないか。

寿命が先にくるように治療をしたけど

肥満細胞腫で死んでしまっても

それは寿命なのではないか。

飼い主のエゴではないか。

と、思いだしてきた。

でも、

このまま大きくなっていって

手に負えなくなった場合、

安楽死の道しかない、うなも飼い主も辛いだけ

って言われてしまったら…


悩んでばかりの飼い主である。





散歩から帰ってきて1時間後の7時。

1/3与える。




完食。


私が邪魔だったのか



足を踏んで




食べていた。


食べた後は、しんどそうに見える。




気にし過ぎなのか、

ただ単に満腹なのか。

飼い主は眉間にシワを寄せて

戸惑うばかり。


昨夜の夜散歩は

小走りに走り、ご飯もしっかり食べていただけに。




安定する日はあるのだろうか。