今日は父の日
普段なら休みの日にゴロゴロしてたら嫁や子供からギャースカ文句言われるんだけど今日はゆっくりしてていいよ!だってさ
じゃお言葉に甘えてノンビリブログでも更新しようかと…
さて、前回の話の続きから
めぼしい物件を見つけ社長さんも数日後にはリノベーションの私案を考えて来てくれたり、私達自身もどんな家造りをしたい!と考える時期なんだがどうにも力が入らない。
何故なら… 金!金! 資金の調達にまだメドが立ってないんでどうにも家造りに集中出来ない。
って事で我々庶民の大半は住宅ローンに頼る事になるんだけど、これがまた調べてくと色々な選択肢が多くて悩みまくり。
そもそも恥ずかしい話だが、私は昔若気の至りで世に言うサラ金に手を出してしまってその後任意整理という形で完済している。
その時現在で完済してから5年が経って、わずかばかりの蓄えとクレジットカード(キャッシングは無し)も何枚か持てるくらいに生活は立て直したんだけどね
しかしおそらく個人融資の中で一番厳しい審査をされるであろう住宅ローン。
まず一番気がかりな任意整理の事を調べてくと信用情報(いわゆるブラックリスト)には事故情報は7年を越さない期間載るということ。
これで引っかかるのはこの7年のスタート地点は任意整理を始めた段階での話か、はたまた完済後からの始まりなのか?
前者ならセーフ、後者ならアウト。
と色々考えていたんだけど当然結論なんか出ないんでここは一つ情報開示してみよう!って事でCICとJICCの2つの信用情報会社に手続きをしてみた。
まずCICはパソコンでの手続き後そのままオンラインで信用情報を見る事が出来た。
結果は携帯の機種代やら今持ってるクレジットカードの支払い状況は出ていたが、例の事故情報らしきモノは何も記載されていなかった(ちなみに支払い状況は$と-のみ)
これはOKなのか?
続いて数日後、JICCから郵便物が届く
ドキ胸胸、いや胸ドキドキしながら開封しよくわからない書類に目を通すと…
それらしき情報が出てない!
ん~これはOKなのか?
結局のところ見た感じは大丈夫そうだけどプロの銀行員が見たら一撃て何かを読み取るのかなぁ…という玉虫色な結論しか出なかったので、あとは成るようになるさと投げやりな感じで仮審査の申込みをしました
そしてまた数日後…あっさり通過
今までの気苦労は何だっんだ。
いや待て、これは喜ばせておいて本審査でばっくり落とす壮大なフリなのか?
今回は労働者の為の銀行、いわゆる「ろうきん」での仮審査だったのだが建築屋の社長さん曰わく「ろうきんさんは仮審査が通ればまず本審査も大丈夫ですよ~」との事
いつまでも不安がっててもキリがないので今はその言葉を信じて話を進めてみるかという結論に至りました。
今日はここまで
最後まで読んでくれてありがとうございます
皆さんはじめまして
っていうか今日からブログ始めるからまだ誰も読んでないだろうけど…
ブログなんてズボラな私には続かないかも知れないけど頑張ります
そんな私がなぜブログを始めようと思ったかと言うと…
思い返せば今から半年前の12月中頃に我が家に来た一本の電話からでした。
私達家族5人は当時(今も)賃貸のアパート暮らしでそれほど不満を感じる事なく(金銭面じゃなく住みかの話ですよ)生活していたのですが、休日になると何となくモデルハウスを覗きに行ったりしてました。
そんな中で1社リノベーションというあまりこの辺じゃ聞き慣れない単語を全面に出し、古さを残しつつ機能性や嗜好性を高めた住宅を不定期で展示してる会社が気になってて、そこの展示会がある度に足を運んでいました。
見に行くとそこの社長さんがいつもリノベーション住宅に対する熱い思いを語ってくれるんだけど営業は一切してこなく、その上私達も買う気が全く無かったんで展示会以外での接点が全然無いという状態がかれこれ3年くらいありました。
もうそこまで行くとモデルハウスに入るなり「毎度さん」状態
買う気もないのに家の事、子供の事などを話している内に私達の社長さんへの好感度は激アゲでした(社長さんと言っても私の1こ下で子供も同世代)
そんな中突然社長さんから電話が来て
「リノベーションしたら面白そうな物件が出てきたんですよ。一度一緒に身に行きませんか?」
との事
私達は考えときますと一旦電話を切り、今まで憧れてはいたものの買う事なんて考えていなかった自分達の将来や現実的な支払いの事などを見つめ直し、結果もし本当に欲しいと感じたのなら家を買おうと決め、社長さんに「行きます。ただし予算は全て込みで1800万、それ以上は出せません!」と返事しました。
それから数日後、鼻息あらく社長さんと不動産屋さんと私達家族5人でその物件を見に行ったのですが…
全然良くない!
まぁもうここで理由を言うのも面倒なんでその辺は端折りますがその場でお断りした上で自分達の希望を伝えました。
とりあえず
「あまり大き過ぎない」
「子供の学校が近い」
「車は来客含めて3台は停めたい」
「南向き」
他にも細々とあーだこーだ言ってたら一緒に来てた謎の不動産屋さんが
「それなら一軒ありそうだよ」
私達「ありそうとは?」
不動産屋「まだ売りには出してないけど言えば売ってくれそうなとこです」
このまま肩透かしにあって帰るのもあれだったんで
「じゃせっかくなんで見に行きますか」
そして大して期待もせずに向かった物件がまさにドンピシャ!
学校近しコンビニ近し建物は程よくコンパクト、おまけに斜め向かえが公園と私達には満点解答の物件でした。
とは言ってもあんまり買う気満々なのがバレてもあれなんでちょっとツンデレに
「ふ~ん悪くはないね。とりあえずここでリノベーションしたらどんな感じになるかシュミレートしてみてよ」
と言ったとこから私達の家造りが始まりました。
そして色々と調べていくなかで新築のブログや情報はたくさんあるんですがリノベーション、特にフルリノベーションに関するブログってのが思いの他少なくて、その上で今自分がある程度形が出来てきたこれまでの、そしてこれからの情報やトリビア(古っ!)が誰かに活かされればいいなと思いブログを始める事にしました。
よろしくお願いします
とりあえず今日はここまで
っていうか今日からブログ始めるからまだ誰も読んでないだろうけど…
ブログなんてズボラな私には続かないかも知れないけど頑張ります
そんな私がなぜブログを始めようと思ったかと言うと…
思い返せば今から半年前の12月中頃に我が家に来た一本の電話からでした。
私達家族5人は当時(今も)賃貸のアパート暮らしでそれほど不満を感じる事なく(金銭面じゃなく住みかの話ですよ)生活していたのですが、休日になると何となくモデルハウスを覗きに行ったりしてました。
そんな中で1社リノベーションというあまりこの辺じゃ聞き慣れない単語を全面に出し、古さを残しつつ機能性や嗜好性を高めた住宅を不定期で展示してる会社が気になってて、そこの展示会がある度に足を運んでいました。
見に行くとそこの社長さんがいつもリノベーション住宅に対する熱い思いを語ってくれるんだけど営業は一切してこなく、その上私達も買う気が全く無かったんで展示会以外での接点が全然無いという状態がかれこれ3年くらいありました。
もうそこまで行くとモデルハウスに入るなり「毎度さん」状態
買う気もないのに家の事、子供の事などを話している内に私達の社長さんへの好感度は激アゲでした(社長さんと言っても私の1こ下で子供も同世代)
そんな中突然社長さんから電話が来て
「リノベーションしたら面白そうな物件が出てきたんですよ。一度一緒に身に行きませんか?」
との事
私達は考えときますと一旦電話を切り、今まで憧れてはいたものの買う事なんて考えていなかった自分達の将来や現実的な支払いの事などを見つめ直し、結果もし本当に欲しいと感じたのなら家を買おうと決め、社長さんに「行きます。ただし予算は全て込みで1800万、それ以上は出せません!」と返事しました。
それから数日後、鼻息あらく社長さんと不動産屋さんと私達家族5人でその物件を見に行ったのですが…
全然良くない!
まぁもうここで理由を言うのも面倒なんでその辺は端折りますがその場でお断りした上で自分達の希望を伝えました。
とりあえず
「あまり大き過ぎない」
「子供の学校が近い」
「車は来客含めて3台は停めたい」
「南向き」
他にも細々とあーだこーだ言ってたら一緒に来てた謎の不動産屋さんが
「それなら一軒ありそうだよ」
私達「ありそうとは?」
不動産屋「まだ売りには出してないけど言えば売ってくれそうなとこです」
このまま肩透かしにあって帰るのもあれだったんで
「じゃせっかくなんで見に行きますか」
そして大して期待もせずに向かった物件がまさにドンピシャ!
学校近しコンビニ近し建物は程よくコンパクト、おまけに斜め向かえが公園と私達には満点解答の物件でした。
とは言ってもあんまり買う気満々なのがバレてもあれなんでちょっとツンデレに
「ふ~ん悪くはないね。とりあえずここでリノベーションしたらどんな感じになるかシュミレートしてみてよ」
と言ったとこから私達の家造りが始まりました。
そして色々と調べていくなかで新築のブログや情報はたくさんあるんですがリノベーション、特にフルリノベーションに関するブログってのが思いの他少なくて、その上で今自分がある程度形が出来てきたこれまでの、そしてこれからの情報やトリビア(古っ!)が誰かに活かされればいいなと思いブログを始める事にしました。
よろしくお願いします
とりあえず今日はここまで