金沢で”PENGUIN”が有った時、すごく驚いた。
PENGUINは、セレブでもしていたけど、
やっぱり印象深いのは、UNDERWEARのツアー。
UNDERWEARは、初日が、石川で。
当時は石川厚生年金会館(現:本多の森ホール)
今だから書けるけど、初日のピリピリ感が半端なかった。
すごく開場まで待たされて、30分遅れぐらいで始まったコンサートで、当時は、1月の真冬でめちゃめちゃ寒かったっけ。
PENGUINは、2曲目に始まって、
PENGUIN楽しみにしていた私は「え?もう?」
って思ったっけ。
金沢の時は、BelieverのアルバムのMCの後
「ではアルバム4枚目のこの曲します」って始まったっけ。
突然始まって、うわーPENGUINやん!って思ったけど、
立てなかった。
立ちたかったけどできなかった。
手拍子はあったけどね。
照明がオレンジ色できれいだった。
記憶があいまいだけど、UNDERWEARツアーも
こんな感じだったかもしれない。
でも、気持ちの準備が出来てなかった事や、
立ちたかったのと、いろいろ気持ちがあったから、ぜひ、大阪で「PENGUIN」をじっくり聴きたかった。
4/30のWhocares?”お出掛けに連れて行きたいマッキーソング”のリクストで、幸運にも私のリクエストが採用された。
その直後がこの5/5のコンサートだったので、
すごくドキドキしていた。いや、別にそんな事はないんだけど、
ほんとにあの人に、あのつたないメールを読んで貰えたんだ!
勝手にドキドキしてた(笑)
大阪でも”Believer”の話をしてくれたんだけど、
始まる前に「あ、お手洗いとかどうぞ、
行きにくいですよね?
じゃあ、しばらく後ろ向いてます」と、後ろ向いてた(ウケてた)
今思い出すと、笑ってしまう幼い恋愛も、
そこには愛があったから。
僕は、絶対馬鹿になんかしないです。
過去の事を思い出して、
子供だったなぁって思うような恋愛も
笑うことはできない。
だって、その時は真剣だったんだから。
それも、愛なんだと思います。
そんな歌をうたいます。
・・・・のような感じのMCだったと思います。
この後半のこの言葉が、
すごくステキで、マッキーらしくて、
涙があふれてきた。
そして、あの”PENGUIN”のオープニング。
手拍子をうながしてくれて。
みんなで手拍子。すっごいぴったり。
舞台がぱあっと明るくなって、PENGUINがはじまって、
ホントにステキなMCのあとに、このPENGUINがきたから、
なんか嬉しくて感動した。
マッキーにとっても大切な曲なんだろう、なんて思ったり。
そう思うと、更に嬉しくて泣いてしまった。
と、同時にPAINの時に、羨ましい、いいなぁ、ばっかの自分が
すごく嫌だなって、思って。
いろんな気持ちがまじって、
”製鉄所の”の所は、もう座ってしまうくらい泣いてしまった。
大阪ではPENGUINは、総立ちでした。
後ろの席だったので、じっくり聴かせて貰いました。
やっぱり、あの日、リクエストのメール送って本当によかった。
そして、この曲大好き。
あれから、20年過ぎて聴いても、色あせない。
キラキラとフロントガラスに映ったオレンジの街路灯をまだ覚えている。
『こんな素晴らしい曲をかく槇原敬之に
どんなことがあってもついていこう、ファンでいよう』
↑
ここ、本当はちょっと重いかな?と思ってメールには書かなかったけど、
あの時そう思ったんだよー!って。
予定では、”BelieverTour”であと2回聴ける予定の”PENGUIN”
また泣くだろうけど、すごく楽しみ。
