だらだら書きたいことを書きたいように書いていたけど、
こうしてるとむしろ競馬の話を書きたくなってきますね…()
もうちょっとその気になるまでお待ちください()
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紆余曲折を経て、治療に対して前向きな気持ちを持てた3月上旬。
いつものように週1のレントゲンの後の診察で、
院長先生からついに「固定を小さくしましょうか」との言葉が!
手首まで固定していたのが、手のひらくらいにはなるかなー?
と思いながらその日の理学療法を終えて、
Oさんに呼ばれると、用意しているプレートが思った以上に小さい…。
「もう小指だけの固定でいいそうです。しかも自己巻き」とOさん。
自己巻きというのは、文字通り自分でテーピングを巻くこと。
ここからは整形外科での理学療法に加えて、
自分でお風呂の湯船の中でも指を動かす練習をすることになったのだ。
Oさんは話しながらわたしの小指に合わせて小さいプレートを切っていたのだけど、
出来上がったらあまりの小ささに自分で爆笑していた←
その後のリハビリでも、
「これだけ部屋に置いてあるのを、親が見たら間違えて捨てるレベル」
「缶のプルトップみたいですよねー」と言いたい放題だった()
テーピングの巻き方を教わって、
最初は自分で切るのも大変だから、と予め切ってあるテーピングをもらった。
その日の夜から、お風呂に入る前に自分でテーピングを外し、
湯船で指を曲げる練習をして、上がったら自分で固定するようになった。
大分回復に近づいてきている…?と思ったけれど、
次の日Sさんが担当する理学療法で、
握力を測ったら左が26kgだったのに、右は何と9kg!
思わず笑いながらも「悲しい…」とつぶやいてしまった。
骨折を知ったときは骨が繋がったら終わりだと思っていたけど、
つい一昨日Oさんに言われて驚いたことがある。
「握力を完全に元に戻すには、固定してた時間の倍かかるって言いますからね~」
今週のレントゲン検査でも、もう1週固定して様子を見ましょう、ということになった。
来週固定が完全に外れたら、骨折してから約2ヶ月。
リハビリはもう2ヶ月続くことになる。
Oさん曰く「元々の骨折がかなり『飛んでいた』ので、周りの組織も損傷が大きかったんだと思います。治りが遅いのは仕方ないところもあるので、少しずつ焦らずにやりましょう」
Mさん曰く「それでも、ゆなさんは固定が取れるペースは順調だと思いますよ」
手首や薬指は、固定を取った直後は関節を動かすたびに痛みがあったけど、
今はそれなりに動くようになった。
小指はまだ1本の棒のようで、思うようには動かないけれど、
リハビリを続けていけばちゃんと動くようになるはず。
自分のペースで頑張っていこうと思う。
次で一区切りかな~?
