親バカ。
「親が子に対する愛情に溺れ、
はた目には愚かなことをして、
自分では気付かないこと。」
(広辞苑より)
学校や会社、という社会の中で
客観的で相対的な
「比較によってされる」評価が
その子、その人の
価値だという幻覚。
何処に行っても
比較され
優劣をつけられ
点数をつけられて
効率化を要求される。
知りもしない他人、
はるか昔に生きた
どっかのおっさんが
勝手に決めた
はかりごとに
はまれない事で
苦しんでるひとを
自分を含め
たくさん見てきた
親バカ上等!
そんな評価とは無縁の、
成績が悪くても
失敗しても
すごい容姿じゃなくても
いろいろいろいろ
出来なくても
いろいろいろいろ
おかしくても
周りと違っても
ただただ かわいいね
素晴らしいねって
ダメダメなまんまでいいんだよって
そのままのあなたを
愛してるよって
無条件の受容を
してくれる人が
世界にたった一人
居てくれたら
どんなにほっとするでしょう
どれだけの安心感に
包まれるでしょう
どれだけの
勇気が湧いてくるでしょう
親バカ。
ならぬ 自分バカ。
「自分に対する愛情に溢れ
はた目、世間の目なんていう
未確認物体に
取り合わないこと。」
親バカを
経験できなかったとしても
自分が自分の
唯一無二の味方になり
無条件に大絶賛のファンになってみる。
自分が自分の
応援団長になってみる。
だって安心したいよ
もう
責められないように
褒められるように
探し回るのに疲れ果てたよ
最初は
「なーにやってんだか」って
おりこうさんマインドが
横槍を入れてくるかもしれないけど
全無視で。
(ここの葛藤が格闘)
騙されたと思ってやってみる。
無条件の愛を
母に求めて
男に求めて
だめだこりゃ~って
悲しくなって
こんなに頑張ってるのに!
こんなに我慢してるのに!
って
500円はげ
いくつもこしらえて
身体壊して(笑)
息子達を
無条件の愛情で
包んであげたいのに
それもできなくて
わかってよー!!!
出来ないわたしを
責めないでよー!!!
ダメ出しばっか
しないで
このままでいいって
言ってよー!!!
って悲鳴をあげてる自分を
自分バカになって
ぎゅうぎゅう抱きしめて
背中をごしごしさすって
思う存分
いままで我慢してきた
罵詈雑言を吐かせてあげる。
そのままでいいよといってあげる。
今までよく頑張ったねと
言ってあげる。
もうひとりにしないからねと。
親バカも
自分バカも
誰にも言わなくていい
自分が
自分に
かける言葉を
こっそり変えるだけ
そこから
びっくりするような
ミラクルがはじまります![]()
自分を大切にしていいんだよ
そのままで愛されていいんだよ
読んでくださりありがとうございます![]()





