ニコラン&パツラの日々 気まぐれゆんの旅日記

ニコラン&パツラの日々 気まぐれゆんの旅日記

ニコニコランニングは、ニコニコおしゃべりができるくらいの速さで走るスローランニングのこと。どうせなら楽しく走りたい!ということで始めました!パツラは中学校からの付き合い。住んでいる町、職場のある町でちまちまと吹いています。気まぐれですが、よろしく☆

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直接関わりは無いので、刺さってはいきませんでしたが、正直腹が立っています。
ネガティブログがイヤな方はスルーしてください。

ウチの職場でのとある会話。

A「この前、ウチの犬が熱中症になっちゃって、治療費に3万円かかったんですよ」
B「え~、もったいない」

こんな会話がなされていました。犬は重傷で、意識を失っており、ICUに入ることも検討されたほどですが、4日間、獣医さんが酸素吸入と点滴を打って、懸命に処置をしてくれたので助かったそうです。

その会話を聞いて、腹が立ってしまったのです。
小さくない額であることは分かる。働いて稼いでいる身としては痛切に感じるところだ。
突然、3万支払うことになったら、正直財布に大打撃なのも分かる。

でも、「もったいない」に激しく違和感を覚えた。
命を救うのに払ったお金に対して「もったいない」は無いんじゃないか。
犬の命を軽視しているようにさえ感じる。

長く一緒に暮らしていれば、犬だって家族の一員。
その家族の命を救うために払ったお金に「もったいない」って。
犬の命より、3万を取るんですか。
犬や猫であっても、長い時間一緒に過ごした命が失われるのはとても悲しいことです。
自分も、かつて猫を飼っており、その猫を亡くした経験があるので、ペットの死の悲しみは
痛いほど分かる。
犬や猫を大事に思っていれば、なんとしても助けようと思うのは当然の感情なのでは?
そこには、「もったいない」なんていう、命と金を天秤にかけるような感情が入り込む余地は無いのでは?
無事に助かったからこそ、Aさんは笑い顔で、冗談半分に「3万もかかったんですよ~」なんて言えるのであって、周りの人間はそれに対し、「もったいない」とは言うべきでは無いんじゃないかな。

直接言わないと何も変わらない、ましてはこんなブログではき出しても負の感情を伝染させるだけで、何も解決にならないのは分かる。「直接言えや」って言われたらおしまいなのを承知であえて書かせていただきたい。

犬の命を救うために払った3万に対し「もったいない」は不適切だと思うのは、おかしいですか?この発言に対して、憤りを感じてしまうのは、自分の考えすぎなのでしょうか。