ちょっとぶらりと長旅 2の巻
2日目ともなると欲張りはじめるのが人間。
あそこも見たいな、ここも観たいな みたいな?
でも欲張りはいけません
朝一で弘前観光…
早朝、霰が屋根を叩く音で目覚めたもんだから
津軽藩ねぷた村に移動して7:30から駐車場で待つ。
生憎の積雪で従業員さんは9時の開館に合わせ
総出で除雪をしている…
あくびするあたしを横目で見ながらね
そしたら若い従業員さんが8時半には
『開館前でまだ館内寒いですけど良かったらどうぞー』
なんて言うのよね。あら気が利くじゃないの
ついでに三味線演奏まで貸切で聞いちゃって
なんだか色々すみませんでした。
そのあとは吹雪の中、酸ヶ湯温泉行ったり
十和田湖行ったり…
あぁー眠くなって来たんで
今日のお話はここまで…また後日…
ちょっとぶらりと長旅 1の巻
去年旅立つ予定も、仕事の調整に無理が生じ
旅立ちを諦めた 僕、自由人です。
今年は新年を迎えた時から事業計画を見直し
3月末にはしっかりと調整をしまんた。
本題となりますこの旅、何を隠そう
調整したのは仕事の方だけでして
まぁ、すべてその日その時の気分で動いている訳で…
日にちの許す限りの本州縦断を予定しておりますが
旅立ちの道内はと言えば、まだまだ深夜は路面凍結なのはご存じの通りですが
私は無理も承知で夏タイヤに履き替えて旅立ったものだから
函館までの道のり…峠を回避することが最大重要作戦となりました
まぁそんなこんなで非常に遠回りな道のりで
函館にたどり着くわけです
さて、フェリーを降りたのは大間。
勿論 マグロを食すんですが
うまい。旨い。美味い。
下北半島は対岸に北海道を望む
なんとも不思議な感覚で気分はくすぐったい感じ。
第1ポイントの恐山は冬季通行止め…
ぐるりと廻りこみ、青森は大都会
そこから龍飛岬まで陸奥湾を挟みここまでの道のりを右手に眺めながら
なんと雪に恵まれるという⁇
海を渡ってもなんと雪に恵まれるという
普段の行いの結果がすべてを楽しませてくれる雪の洗練なのです(爆笑)
途中、青函トンネル青森側入り口を見に行き
龍飛岬を再び目指す。
そんな感覚が心の奥底から沸々と。
何故なら、ここの手前凡そ10キロが非常に怖い。
曲がりくねる道のり
さらには狭い道路際に住宅の軒先が飛び出す!
さらにはジジババが見通しのきかない軒先から
次々と飛び出す!
青函トンネル記念館は冬季休業!
五所川原に通じる道は冬季通行止め!
もう僕の心は痛めつけられ続け、龍飛岬は相性悪いなと。
そんなこんなでフテ寝する事3時間
気が付けば、五所川原にたどり着く事が精一杯となり
五所川原市内の温泉にて入浴を済ませ
早々と1日目終了となりました。
1日目のぼやき~
青森県は冬季通行止めが多い!
国道は開発局が管理じゃなくて【建設省】
秋の夜長
つまりあれだ、何ていうか
能力のない人間がちんたら漠然と…
だらだら懇々と…
マドラーで掻き混ぜたみたいに渦巻いて仕事に向き合っても
理屈っぽく成って良い事なんてひとつもないから
たまーに世の中の当たり前ってやつから
僕はたまーに全力で逃げるんですよ
逃げて逃げて、逃げる事にも飽きたらまた仕事ってヤツを
電光石火、畳み掛けるように渾身の力でするんです
そしたら馬鹿は馬鹿なりにちょっぴりお利口な仕事が出来るんです
世の中すんごい頭良い人も居るし
学校の勉強なんてまぢ苦手だった人もいるでしょ
私は絶対的敗者で不出来な種族
馬鹿だろうと天才だろうと
幸せな日常と光り輝く未来の物差しなんてみんなそれぞれ違うから
エリートでもニュータイプでもない
ちっぽけな自由人は完全放電しちゃう前に強力リフレッシュ充電が必要なんです
“結局”いつか憧れの偉い人間になるべく寝てんのか
生きるために生涯経営するのか
どっちも“結局”よぉー分からんで
毎日単細胞生物みたいに生きてるんだけど
グリコのチープなオマケの我が人生楽しまなきゃ嘘でしょうに
って事で、仕事かねてびゅーって行ってきたんだわ






























