秋の夜長
つまりあれだ、何ていうか
能力のない人間がちんたら漠然と…
だらだら懇々と…
マドラーで掻き混ぜたみたいに渦巻いて仕事に向き合っても
理屈っぽく成って良い事なんてひとつもないから
たまーに世の中の当たり前ってやつから
僕はたまーに全力で逃げるんですよ
逃げて逃げて、逃げる事にも飽きたらまた仕事ってヤツを
電光石火、畳み掛けるように渾身の力でするんです
そしたら馬鹿は馬鹿なりにちょっぴりお利口な仕事が出来るんです
世の中すんごい頭良い人も居るし
学校の勉強なんてまぢ苦手だった人もいるでしょ
私は絶対的敗者で不出来な種族
馬鹿だろうと天才だろうと
幸せな日常と光り輝く未来の物差しなんてみんなそれぞれ違うから
エリートでもニュータイプでもない
ちっぽけな自由人は完全放電しちゃう前に強力リフレッシュ充電が必要なんです
“結局”いつか憧れの偉い人間になるべく寝てんのか
生きるために生涯経営するのか
どっちも“結局”よぉー分からんで
毎日単細胞生物みたいに生きてるんだけど
グリコのチープなオマケの我が人生楽しまなきゃ嘘でしょうに
って事で、仕事かねてびゅーって行ってきたんだわ








