うなされ続け20時間
腰椎が折れているので、脊髄麻酔が使えずに全身麻酔で行ったので
事前説明の通り、5秒で逝き
遠いところから名前を繰り返し呼ばれ
戻りたくもない世に戻されると
この世のモノとは思えない激痛に、
“止まぬなら殺してしまえホトトギス”。
上か下か、はたまた夢か幻かと
朦朧のなか死神さえも俯くように、熱で全身にアイスノンを貼り付けられながら
20時間も苦しみまんた。
痛み止めも効果は殆どなく、
座薬、点滴・注射も回数限界まで使って頂いたようですが、早い話、麻薬は使用回数に危険が伴うと…
止むまで打ってくれるわけもなく。
骨折やヒビ、縫合は多数経験有りでなめてましたが、今回の手術にはノックアウトでございました。
脊髄局所麻酔の方が楽なことを覚えておきましょう。
動から静へ
気の緩みから、よく“ギックリ”にはなりますが、ここまでやらかすとは…
つまりは、ドクターヘリなるものまで乗った訳で。
病名は“第5腰椎破裂骨折”“左足首関節脱臼骨折×2”なり。
足の方は、お医者さまもまれにみるバラバラ具合だそうで、金曜に手術でごわす。
現在はワイヤーでバラバラになった足首を引っ張って型崩れを防いでいるわけで、5㎏の重しザマス。
入院期間は3ヶ月程の予定。
まさしく、動から静への生活な訳で
全く起き上がれないので、見える世界も画像の範囲だけで…
暫くは“闘病日記”になりそうです。
そして、関係者の皆様には多大なるご迷惑と、お手数をおかけしました事をこの場にて恐縮ではございますが深くお詫び致します。
また、直ぐに駆けつけて下さった皆様には、心よりお礼申し上げます。
なお、私はいつも通り元気一杯、そして長い休息と引き替えに猛烈な痛みと格闘しておりますが、こののちも
“遊びに仕事に”精進して参りますので、今暫くお待ち下さい。
2月7日 ユンズ






