※普段はこんなデフォルメイラストを中心に活動しています。

はじめまして。
看護師を本業にしながら、副業でイラスト活動をしている「yun」です。

このブログでは、


これからイラスト活動を始めたい方

•本業を続けながら副業で絵を描きたい方
•すでに活動しているけれど模索中の方



に向けて、無理なく続けるイラスト活動や発信のリアルをお届けしています。

今回は少し内面的なお話になりますが、
「なぜ今も絵を描き続けているのか」について、自分なりに考えてみました。




美大に行かなかったことが、今の原動力かもしれない


私が今も絵を描きたいと思う原動力を考えると、
おそらくどこかに、

👉 美大に行かなかったことへの後悔
👉 絵の道に進まなかったことへのコンプレックス

があるんだと思います。

「あのとき絵の道に進んでいたらどうなっていたんだろう」
「たとえ絵で生活できなくても、挑戦しておけばよかったな」

そんな気持ちが、今でもふと頭をよぎることがあります。

そして、その感情が逆に、
今も絵に執着している理由になっている気がするんですよね。


でも、もし絵の道に進んでいたら…


一方で、こんなことも思います。

もし高校卒業後に美大へ進んでいたら、


•周りの才能ある人と比較して挫折していたかもしれない
•絵に挑戦したことで満足してしまったかもしれない
•結果として、今は描いていなかった可能性もある

そう考えると、人生って本当に分からないなと思います。


行かなかったからこそ、今も描いている


絵の道に進まなかったからこそ、


「描きたい」という気持ちが消えずに残った

•人生の活力として絵が存在している



そんな実感があります。

今の自分にとって、絵は
「仕事とは別の、自分を動かすエネルギー源」
になっている気がします。


安定した生活基盤の中で描けるという幸せ


人生はなるようにしかならない部分もありますよね。

今は看護師という仕事があって生活基盤が安定している。
そのうえで、好きな絵を描き続けられている。

これはこれで、すごくありがたい環境なんじゃないかなと思っています。

無理に絵だけで生活しようとしていたら、
もしかしたら純粋に楽しめなくなっていたかもしれません。


後悔や執着は、消えないけど「火」になる


正直、後悔やコンプレックスって完全には消えないと思います。

でも最近は、

👉 それがあるから描き続けられる
👉 原動力の「火」になっている

と感じています。

過去の選択を否定するより、
今の自分のエネルギーに変えられたらそれでいいのかな、と。


これからも、楽しく描き続けたい


結局のところ、

👉 描きたいから描く
👉 楽しいから続ける

それが一番シンプルでいいのかなと思っています。

これからも無理せず、でも自分なりに挑戦しながら、
楽しく絵を描き続けていきたいです。

もし同じように迷いや後悔を抱えながら描いている方がいたら、
この話が少しでも励みになれば嬉しいです。