こんにちはー!
気づけば半年ぐらい空いてましたね…(^▽^;)笑
いつもの如く、気まぐれレポでございます。
というわけで、タイトルのとおり
昨日5月1日に行われた浪川大輔さんのミニアルバム『ELEVATION』の
大阪でのリリースイベントに行って参りました!
浪川さんのリリイベは『Recollection』の時以来だったので
約2年振りとかですね。
ホントいつも思いますが、こういうイベントの機会を
作って下さる皆さんに感謝ですo(^-^)o
そして行けることにも感謝ですね。
では、ほとんど覚え書きな上に多少表現が違ってるところも
あるかもですが、話されてた内容を箇条書きで書いていきます~
あ、曲についてのお話をたくさんされてたので、まだ知りたくないと
いう方はお気をつけ下さい。
・『ELEVATION』というタイトルは、5周年を迎えて、今までより
もう一段階上へという思いでつけた
・曲のお話に入る時に歌詞カードを開いて、ご自分の写真を見て
安定の「この人知らない人ですねー。」発言 注)あなたです!笑
・リード曲の「ELEVATION」はR・O・Nくんに書いてもらって、
今までと違う感じの楽曲に仕上がってるんじゃないかと。
いつもは割と詞が多い曲とか、バラードっぽい曲とか、
ギミックが効いた感じの曲が多い。あとはファンキーシリーズ
みたいなのもありますけど(笑)
・2番の「振り返るたび~」から後の部分の歌詞について解説を
して下さったんですが、ちょっと上手く書けそうにないので、
すみませんが省きます。皆が望むように踊ってやるよって
意味と、そうは言いながらも自分の意思が全くないってわけじゃ
なくて…的な意味だったような…
・曲中で数えていくのが「8」までなのは、10まで数えられなかったって
訳ではなくて…笑 最初に出したCDの「I.D.」から数えて
8枚目の作品という意味も入ってる
・「LIGHT RAY」は、前作『Elements』の時の「Colorless sky」のような
EDM曲を、今回も入れたかったとのこと。「ELEVATION」で上まで
上がって、あとはただそのまままっすぐに突き進むというイメージ。
まっすぐ伸びていく光のような、人それぞれに強さは違うけれど、
ずっと前に向かって伸びていくというか。
作曲者のまこっちゃん(宮崎誠さん)に、こういう感じの曲が欲しいと
お願いして作ってもらった
・「Say good-bye」は、楽しい時間が終わってしまうのは悲しいけれど、
ずっとそこにいることも出来ないので、次にまた大きくなって会おうね
という約束の歌。ちなみに浪川さん一回「promise」ではなく「process」って
言いました(笑)
・この曲の作曲者の夏海さんという方が仮歌を入れて下さってて、
その歌声がメチャメチャ森高千里さんに似てて、本人なんじゃないかと
思うほどだった
・「Awaked」はともくん(浪川さんのバンドメンバーでベース担当)が作って
くれた曲。ともくん元々はボーカリストだったそうな。仮歌も入れて
くれてたけど、歌声がデスボイスすぎて何言ってるかほとんど
わかんなかった(笑)
・後半にある「Awaked mind...」のところは、だんだん覚醒していくようなイメージ
・色々と修正し直してから、ともくんがもう一回仮歌を入れてくれて、その時は
1回目と全然違う歌い方ですごく聞き取りやすくなってたそうです(笑)
・レコーディングの時にはともくんのデスボイスを思い出しながら、
録る前に一回低めの声を出してから歌ってた
・この曲をライブでやったらともくんの首が(振りすぎで)どっかに
転がり落ちるんじゃないかと思うほどのノリ。
浪:「もしその辺に転がってきたら、拾って大事に抱えてあげて下さい(笑)」
・「激アツ超絶Saturday night!!」
「浪川さん…この曲書けるの、オレくらいっすよ。」(byまこっちゃん)
や、ホントそうだと思います(笑)
・この曲は最初にレコーディングしたんだけど、このアルバムの
方向性が心配になった(笑)
・「D.A.N.C.E」のとこは最初「L.O.V.E」だったとか
・浪:「曲のイメージ的にはジョン・トラボルタ的な…ジョン・トラボルタわかる人
いる??笑」 大丈夫です、大体わかります(笑)
・「For dear light」は、バンドメンバーから見たライブとか、野音でのことが
書かれてて、演奏自体もメンバーの皆さんが生演奏して下さっている。
普段から、仕事以外でもよく集まって色んなお話をされてるとか
・今回のアルバムの裏テーマに「Party」というものがあって、
普通の「パーティ」という意味と、「仲間」という意味が込められている。
・今回、バンドメンバーにも曲を作ってもらってて、最終的に浪川さんの
ところに上がってきたのはともくんのとギターの慶くんのだけだった
けど、その前にバンドメンバーで集まって、それぞれに曲を作ってきて
コンペをして下さってたそう。
・この曲は、元々はイントロの最初の部分がGreen Dayの「バスケット・ケース」
とほぼほぼ一緒だったらしい。浪川さんが高校生の頃に洋楽を
聴くようになるきっかけの曲だったらしく、それを知ってた作曲者の
慶くんが入れてくれたみたいなんだけど、さすがにちょっとあれ
なのでごめんなさいして削ってもらった
・「ELEVATION」のPVの中でワインを飲んでるシーンがあって、
Twitterだったかで「飲んでるワインは本物ですか?」みたいな
質問があったみたいで、「んなわけあるか!」って一人でツッコミを
入れてしまったとか(笑)
浪:「Twitterとかちゃんと見てるんだからな!」
…だそうですよ皆さん!!笑
・トークが終わって、握手会に移る前にスタッフさんが注意事項で
「今回は浪川大輔さんのアルバム発売イベントなので、何かの
アニメのキャラクターでセリフを言って下さい、とかいうお願いは
なしでお願いします」的なことをおっしゃったのに対して、
浪:「なるほどぉ。 信じてるよ、お前ら。」
会場:「きゃああぁぁあ!!!!」
浪川さん、不意打ちだめですって!笑
浪:「ごめんなさい、ぼくへの注意事項でしたね(笑)」
大体こんな感じだったかなぁ?ちょくちょく違うかもです(笑)
あ、そーいや最後に皆で写真撮影する時に、浪川さんのスマホに
なぜかよっちんパイセンからのLINEが入ってたらしい(笑)
浪川さん曰く、よっちんパイセン(吉野裕行さん)とはホント仲良い
みたいです。
なんか、久しぶりに浪川さんから音楽に対しての想いをじっくりと
聞けたような気がします。
間近でお話も出来たし、夢のような時間でした(//∇//)
なんとなくお話の内容が伝わっていれば嬉しいです(*^^*)
長文になってしまいましたが、ここまで読んで下さった方、
本当にありがとうございました!
ではまた~♪
