- 風の歌を聴け/村上 春樹
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村上春樹のデビュー作。
ビールが飲みたくなる小説No.1。
どんな状況下で読んでいても必ず飲みたくなる。
もう10回以上読んでいて、この小説のおかげで50本以上ビールを飲んでいると思う。
詩的で、透明感があって読んでいて心地いい。
この小説は毎年夏休みに帰省したとき、扇風機の前でビールを片手に必ず読んでいる。
あらすじも夏休みに帰省した主人公のひと夏の物語。
特に何か起こるわけじゃない。
ビールと親友と女の子とラジオ。それだけ。
誰もがそうだと思うけど、大学の夏休みって無駄に長くて結局それくらいしかないわけで。
僕も初めて読んだのはちょうどそんなときだった。
そのときよりも歳をとるにつれてこの小説がもっと好きになっている。