昨日、彼氏とケンカしまして。
イライラした気持ちをなんとか抑えようと、本屋に向かいました
本屋は私の心のオアシスなのです
住みたいぐらい好きです
で。イラついた気分の時にどんな本が読みたくなるかというと、私の場合、ざぁっと読める純愛ものだったりします
なぜがと言うと、感情移入してるうちに怒ってたことを忘れるから
『げんきんな子や』と、昔からおばあちゃんに言われてたけど、『げんきん』の意味がわかりません
マジです
で、この本に出会いました
北川悦吏子さんの『たったひとつの恋』
いかにも純愛っぽい題名です。
ドラマでやってた時は、亀梨くんがそんなに好きでないので見てなかったんですが、
本のソムリエが選んだ一冊ということなので手に取りました
本のソムリエというのは、ここ1年くらいで角川文庫が始めた、本屋の店員さんがオススメの本を選ぶという企画で、私は結構これをあてにしています
本屋大賞というのも信頼してて、芥川賞とかそういったちょっと難しい賞とは違って、話が読みやすくてのめり込めて心に残る本を選んでくれてるので、本屋さんが選ぶ本が私は好きなのです
そうして買ってすぐ読み始めたこの本は、完全に恋愛もので、それだけの話なんやけど、やっぱり恋愛ものは引き込まれてしまいます。
そのうちケンカした彼氏のことを、許す…というか、いちいち怒ってるのもめんどくさい感じになって、ほとんど怒りを忘れてしまっています
そんな感じで本棚に増え続けていく私の純愛本。もう本棚に入りきらないのよねぇ…
