英語の勉強をちょっとずつやけど、頑張ってます
つい最近買ったCD付き英会話本が、私に合ってるみたいでまたちょっとやる気出て来た
その教材がちょっと学校の教科書みたいな作りで…
[1]長文(っていっても10行ぐらい)がまずある。(CDでネイティブが読んでくれる)
[2]その長文に出て来た単語と熟語の意味を確認。(これもネイティブ付き)
[3]それから文の中で重要な構文を覚える。(ネイティブと解説付き)
[4]それから、確認用の数問のテスト。
[5]最後に英語独特の使い回しの説明と、異文化理解のコラムが少し。
こんな感じでひとつのユニットを進めるんやけど、これの何がいいかと言うと…
中学とか高校で習ったやり方に似てるけど、学校の教科書は長文が載ってるだけだからあとは板書したノートが別にあってやっと意味がわかって、さらに、それをワークで確認…みたいに3冊も必要やった。
でも、これならそれが1冊で済むし、しかもCDが読んで解説もしてくれるから、『プラス先生』って感じで一石四鳥っ
それに、4色刷りやし、絵もあるし、わりと簡単な文やからわかりやすい
しかも紙質も良いっ
これやったら飽きっぽい私でも最後まで続けられるかなぁ
紹介が遅れましたが、この本の題名は「教授のおいしい英会話」です
NHKラジオの「英会話入門」の放送を単行本化したものらしい
ってか、今気付いたけど
この本の著者、高校の教科書「CROWN」の代表著者らしい
だから作りが教科書っぽいんかぁ