以前通っていたエステのクリスマスパーティーにお呼ばれされて行ってきました
大きなホテルであるのでちょっとオシャレして出かけました

こんなにキレイなクリスマスツリーがお出迎え
にょほほ。
クリスマスってキラキラでかわいくて、いいね
美味しいお料理をいただいた後、ゴスペルの歌も聴かせてもらいました
めちゃくちゃ上手でした
昨日、歌番組を見てて、なんでテレビに出て歌ってる人たちがこんなに下手くそなんだ…
と、げっそりしたばっかだったから、ほんまに上手な歌を聴いて、潤いましたぁ
で、そのゴスペルのお姉さんが、歌の合間でいろんな話をしてくれたんやけど、(主にクリスマスと愛の話)なかでも心に残ったお話を紹介します
昔、二葉亭四迷という翻訳家が、英語で書かれた本を訳している時にどうしてもどう訳せばいいかわからない言葉にぶつかった。
彼はその言葉をどう訳すか2週間考え続けた。
その言葉とは、『I love you』
今でこそ『I love you=愛してる』だけど、当時は愛してるという言葉はまだ馴染んでいなかったので、彼は自分なりに一生懸命考えた。
そして2週間後、ついに思いついた。
それは、
『あなたのためなら死んでもいい』
でした。
この話を聞いていて、私は涙が出そうになりました。
これこそ究極の『I love you』やと思いました。
人はいつも、与えてもらうことばかりついつい考えてしまいがちだけど、与えられることばっかり考えてると、自分の思い描いた理想以下の現実がきた時なぜか不幸な気持ちになってしまいます。
与えられることで幸せを得るんじゃなくて、自ら与え続けることが一番大切なこと。
あー、わかってたハズやのに、最近つい与えられないことにばっか目くじら立ててイライラしてた気がするなぁ。。
ごめんね、マイダーリン
