先日頂いた素敵なプレゼントドキドキ



玖子貴(きゅうじき)というお店のさつま揚げ。



並べてみるだけでウキウキするラインナップ。
本場のさつま揚げは以前食べた時に思ったよりもかなり甘くてびっくりしたのだが、ここのは甘さも控えめで素材の味わいが楽しめる。

レンコン、ネギたっぷり、明太子、イカゲソ、ゴマ、どれも素敵だったのだが、一番びっくりしたのがコレ



半熟卵!!!

頂いた時に半熟卵と聞いていたので、夫が細心の注意を払って2分割。
下にレンコンが敷いてあるのがまたイイ!!!

福岡だと福岡空港やJR博多駅で購入可能なようだが、なんとこの店、最近できたコレド室町2にも出店しているとの事。東京ってスゴイよね。

自分でお店に行って、コレと~コレと~と是非選びたい。
次に実家に帰るときにはお土産にしようかな。

ごちそうさまでした。


楽天でも買える。

山口酒造さんの第28回 春・筑後の土蔵におじゃましてきた。

期間中、蔵で200円で新酒をお猪口(かなり背が高め)に2杯飲め、その他にも無料の試飲コーナーあり!

まずは1500円で食べられる久留米市場の新鮮な食材を使った食事で腹ごしらえ。





春の優しい味。そしていい感じに日本酒が飲みたくなってくる。



カウンターで200円を払うと、なんと山口酒造の社長自らがお勧めのお酒を紹介してくださった!
一杯目はスパークリング日本酒。



今まで飲んだスパークリング日本酒の中で、一番泡が細かくて本当にシャンパンのような味わい。
美味しい。美味しすぎる。
2杯目は純米吟醸。こちらは少し甘みがあって、でも重たくなくて飲み口爽やか。

実は今の時期いろんな蔵が蔵開きをしていて、西鉄が蔵巡りのイベントを開催中→☆。
色んな蔵のお酒を飲み比べたい人にはこちらのチケットがお勧め。
私たちは山口酒造さんにだけお邪魔したが、このイベントに参加している人たちも沢山おり、中にはもういい感じになっているおじさんも。
春うららかな日に電車に乗って蔵巡り…帰り、家にちゃんとたどり着けると良いね!

山口酒造さんでとってもお勧めなのが、9代目 室礼師の菊川さんと日本のパッチワーク先駆者である山口怜子さんのコラボによるパッチワークとお雛様の展示。
室礼師(しつらいし)という存在を私は今回初めて知ったのだが、室町時代からの公家のお道具を代々受け継いでいらっしゃる方らしく、今回はそのお道具とパッチワークの作品を使いお部屋が装飾されており、これがもう圧巻の一言。
お座敷に公家のお雛遊びの空間が出現!今まで見た古いお雛様は静のイメージが強かったのだけれど、ひな壇を離れた五人囃子と三人官女のあまりの躍動感に「ねえ、いつ動くの?」と聞きたくなるほど。

写真撮影禁止だったので写真はないが、入場料1000円でこんな素敵な物を見せて頂きありがとうございます!!!という気分になること間違いなし。

素晴らしい作品を拝見し、無料の大吟醸2種類も試飲して大満足で帰路についたのだった。

福岡にお住まいの酒好きさんにはお勧めのイベント。
お酒が苦手な方でも布や小道具が好きな方は特別展示だけでも見に行く価値あり!

ごちそうさまでした。
引き続き写真でお楽しみ下さい。
ちなみに刺身の醤油だが、実はいまだに福岡の甘い刺身醤油が少し苦手な私。でも、やすけで出された醤油は関東よりは少し甘いけれどそこまで甘みが強くない。これは唐津のお醤油だそうで、唐津のお醤油はそこまで甘くないのだそう。やすけではお客様の好みによってお醤油を準備しているので、遠慮なくリクエスト可能(九州南部の方の為にもっと甘いのも用意されているらしい)。
こういう風に食に対して間口が広いお店はいいなぁと思う。







こちらの酒盃はお酒もほんのりピンクに染まって素敵!

ここから下は私たちが吸い込んだお寿司の写真。順不同。





















写真を見返しているとまた行きたい気持ちが沸々と湧き上がってくる。
ちなみに、私からやすけの話を聞いた親友めいは~は昨年末わざわざ東京からお母様と一緒にお寿司を食べに唐津を訪問。
「素敵だった!!!!」と大絶賛。

IさんAさんのお陰で、一気に美味しいお店を開拓できた国慶節だった。

ごちそうさまでした。
本当に、本当にご無沙汰しておりました。

そして何事もなかったかのように、10月の出来事、Aさんとの食べ歩きグランドフィナーレを書き綴ろうと思います。

+++++++++

台風がどんどん近づいており雨が降る中、Aさんと一緒にまずは今夜予約をしているお寿司屋さんを訪問。
というのも、近所のお店が台風に備えてどんどんどんどん店じまいをしているのだ。
自分たちが帰るかどうかの決断をする前に、まずはお寿司屋さんが今夜営業するかどうかを確認しておかねば!!!

お寿司屋さんは営業するという。取り敢えず、様子を見ながら唐津観光。

正直、私は前回の台風がとてもひどかった為に、若干及び腰で最悪お寿司を買って家に帰って食べるという選択肢もありかと思っていた。しかしAさんは「大丈夫な気がする。電車じゃなくてバスで帰りましょう。」と英断。ならば私もお供します!
っていうかビビってすみませんでした!

観光のあとスーパーで買い物をし、開店と同時にやすけに。
「今日はお二人だけの予約だったんですが、台風でお客さんが来ないでしょ、と常連さんからも予約が入ったんですよ。」と大将。二人だけの為に開けていただくのは私たちも気が引けるのでホッとした。
そしてそこからが、めくるめく美味の嵐。ここのお寿司、本当に最高!絶対にまた行く。今回はバスの時間もあり、最後、超ラストスパートでお寿司吸い込むみたいになっちゃったから次は絶対にゆっくり行く。
ちなみに3種類しかない日本酒のうちの1種類が佐渡のお酒「北雪」だったのも運命を感じました。
ごちゃごちゃ書くのもなんなので、写真でお楽しみ下さい。

写真多いので2回に分けます。








唐津焼の酒器


















台風が近づく中、電車に乗って唐津へGO!

今回の食べ歩きの締めくくりは唐津の豆腐とお寿司。両方共Aさんのリクエストだ。
2度目の唐津だが、この街はやっぱりなんだか妙に落ち着く。ちょっと住みたいな、と思うくらい雰囲気が良い。

まずは駅前のお土産物屋さんでAさんが唐津焼を購入。
もちろん酒器。
これに日本酒入れたら美味しいだろうなぁ、という素敵なチョイス。

しかし、買い物をしている間も店員さん達が台風に備えて店じまいの相談をしている。
豆腐懐石は食べられそうだがしかし夜の寿司にたどり着けるのか、私たち!!!???
という不安を抱えつつ、まずは川島豆腐店へ。



ここは朝と昼のみ食事ができ、完全予約制。


Aさんが既に予約しておいてくれており、名前をつげて入ってみるとカウンター10席のみの小さいけれど居心地の良い空間。
今回私たちがオーダーしたのは1,575円の一番ベーシックな豆腐コース。器も素敵なので、そこにも注目して欲しい!


まずは豆乳行ってみよう!


おから



胡麻豆腐


名物ざる豆腐(おかわり自由)
普通に食べるもよし、オリーブオイルとお塩でモッツァレラチーズ風に食べるもよし、醤油をちょびっと垂らすもまたよし!




揚げたての厚揚げ(おかわり自由)
表面がカリっとしていて全く油っぽくなく、カリフワッな食感も最高。

で、この辺りでAさんによる魅惑のサイドオーダー発動。
カラスミ、イカの塩辛、塩うに、豆腐の味噌漬けがひと皿500円でオーダーできるのだが、取り敢えず全部!

豆腐の味噌漬け


塩ウニ、塩辛


カラスミ

で、もちろん飲むよね日本酒。
写真がないけど、唐津焼の酒器にて出して頂けます。
他のお客様がサイドオーダーを頼んでいないのが悔やまれて仕方ない程、このサイドオーダーメニューのクオリティが高かった。
特に塩ウニ!!!ゆみことウニの関係はお寿司屋さんでも自ら頼んだりしない程度のあっさりしたお付き合いなのだが、ちょっと私たち関係を見直さない、と言いたくなるほど美味しかった。
ひと皿500円、安い。絶対頼んでもらいたい。


ここから、豆腐コースに戻ってお味噌汁


うずみ豆腐と香の物
うずみ豆腐というは初めてだったのだが、豆腐の上にごはんがかかったもので、豆腐が埋もれるのでうずみ豆腐というらしい。川島豆腐店の場合はざる豆腐の上に麦粥がかかっていて、お酒のあとにくーっつしみる。

そしてデザート♪

豆乳プリン

もう、言うことない。
この店に来るためだけに唐津に来たい。っていうか、また絶対来る。

ごちそうさまでした。