こんばんは!
昨日はちょっと変わった材料をお伝えしましたが、
本日はもっともっと身近な材料です!
皆さんおなじみのシナモンです!
スリランカが原産とされているクスノキ科の樹木の樹皮。紀元前4000年ごろにはすでにエジプトで愛用されていたという、世界最古のスパイスの一つです。
甘くスパイシーな香りが魅力で、中近東や南アジア、北アフリカでは料理の風味付けに、ヨーロッパではお菓子や紅茶、コーヒー、またはリキュールなどの香り付けによく使われ、世界中いたるところで人気の「スパイスの王様」です。セイロン(スリランカ)産のセイロンシナモンは甘くまろやかな香りが魅力的な高級品です。
中国南部などに分布するカシアは、チャイニーズシナモンと呼ばれる近接種です。シナモンと比較すると香りにまろやかさがなく、少しツンとくる刺激があります。ちなみに、シナモンという名は、ギリシア語の「スパイス」という意味の言葉と、「中国の」という接頭辞に由来しています。
ちなみにシナモンと言えば、

マサラチャイが有名ですよね!
私も大好きです。
寒い日には少し甘めに作ると心も体もポッカぽかですよ♪
Yumscrollにはもちろんおいしいマサラチャイの作り方が載っています!
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