ご訪問ありがとうございます!
本日は趣向を変えて、
調味料でも、スパイスでも、ハーブでもなく、
こちら
パルミジャーノ・レッジャーノ!
イタリア料理には欠かせないですよね♪
パスタに山盛りかけて食べるのがたまらない!!!
って方も多いのではないでしょうか?
それでは紹介です。
日本では「パルメザン」と呼ばれることもありますが、正式名称は「パルミジャーノ・レッジャーノ」、イタリアチーズの王様とも称される、イタリアングルメを代表する食材の一つです。
イタリア屈指のおいしい食材の産地が集中するエリア、エミリア・ロマーニャ州で作られ、厳しい規格審査にパスしてDOP(原産地名称保護制度)の認定を受け、刻印を押されたもののみが「パルミジャーノ・レッジャーノ」を名乗ることができます。
ちなみに、ここで審査に通らずに早々に規格外になったものを粉末にしたものが市販の粉チーズで、熟成していないため味の深みがパルミジャーノ・レッジャーノとは全く異なります。
パルミジャーノ・レッジャーノはその製法も特殊で、前日に絞った生乳を一晩おいて乳脂肪分を分離させて取り除いたものと当日の朝絞った牛乳を混合させて作るために、1日1回しか作ることができず、さらに直径35cm~45cm、重量が30kg以上もある巨大な塊を長期に熟成するので、産地イタリアでも大変貴重なチーズです。パルミジャーノ・レッジャーノの固まりを見ると、断面にキラキラした結晶状のものが見えますが、それがパルミジャーノ・レッジャーノの命ともいえる旨味のもと、熟成を重ねる間に旨味成分であるアミノ酸が結晶化したものです。一口かじってみると、ジャリっとした食感のあと、口の中にジュワーと旨味がひるがってくるはずです。
この旨味の塊を削って料理にかけるなら、料理の美味しさも倍増、コクがグンとあがること間違いなし。この料理の強力なサポーターを、イタリアではまた「台所のハズバンド(夫)」と愛情をこめて呼ぶのだとか。
利用法
すりおろしてパスタにふりかけて絡めたり、リゾットの仕上げに混ぜ込んでコクをプラス。熟成が進んだものが手に入ったら、ぜひ一度塊をかじってみてください。美味しさをダイレクトに堪能できるはず。 そんな貴重なパルミジャーノ・レッジャーノも、小さな塊なら市販の粉チーズと大して変わらないお値段で手軽に購入可能。ですが、味わいは雲泥の差。すりおろすのも、専用の道具がなくても、普通のおろし金で充分。薄く削りたいという場合も、普通の皮むき器でシャッと好みの厚さに削れます。特別に美味しいものも、日常で気取らず楽しむことができる、それもまたイタリア料理の楽しみ方の一端ともいえますね。
保存法
塊のまま保存する場合は、キッチンペーパーにくるんで、ジップロックやラップで包んで野菜室などにいれておきます。端に近い部分なら、さらに乾燥させてから粉にしてしまい、容器に入れて表面にキッチンペーパーかアルミホイルを霜よけにかぶせてからフタをして冷凍庫へ。フリカケ用に使うのに便利です。
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いかがでしたか?
身近な物ほど知ると楽しくなりますよね♪
是非おいし~パルミジャーノ・レッジャーノ手に入れてみてくださいね♪
是非遊びにきてください♪
