ラスベガス的リタイアの法則

ラスベガス的リタイアの法則

在米30年をハワイと南カリフォルニアで過ごしたのちに、ラスベガスで始めた引退生活。ところが主人が悪性脳腫瘍に。ラスベガス大好き♡なヨメが、愛する主人のために古巣カマリオへ。
主人が天国に行き、ラスベガスに戻って来ました。時に泣きながら、一生懸命生きてます。

【転載、複製、自主発言を禁止します】

Hi everyone!

お元気ですか?

今日はお休みで、動画の編集をしつつのんびり。照れ

私はおうちでいるのが好きなので、こんな日は大好き。爆笑

ランチにはこんなモンを。



コレね、昨夜ベッドの中にいる時から考えてましてん。爆笑爆笑

雑炊が食べたいな、と思って。でもちょっとひと工夫した雑炊を作ろうと。

生姜が大好きな私は、昨夜のうちは生姜入り雑炊と思っていたのだけど…。

作り始めたらニンニクも入れようと思い立ち…。爆笑

ほんなら、最初に炒めよかなってなモンで、ニンニクと生姜を炒めて、いい香りが出たところでチキン。

ここまで来て、和風だしじゃない雑炊にしようと。
チキンの出汁を出すために、骨付き胸肉を小さく切れるところだけ切って、骨付き部分も一緒にお鍋に。

チキンの表面に火が通ったらお水を入れてしばらくグツグツ。

味付けはお塩とフィッシュソース(ナンプラー)で。しばらくしたら、ご飯を入れてまたグツグツ。最後に卵を2個入れて軽く混ぜてちょっとだけ蓋して出来上がり。

食べる前におネギを振って。

ひと口食べて、気がついた。

これって以前に長男が作ってくれたフィリピン風お雑炊かも。

「息子には驚かされ放なし」


その昔、ハワイで風邪を引くと前夫が作ってくれて、何を隠そう離婚後も風邪を引いた日にゃお願いして作ってもらってたという。滝汗


なんとなく普通のお雑炊よりエネルギッシュでパンチのあるのが食べたくて、工夫してるうちにこうなった。爆笑


でも思い通りにできて、激ウマやった。


鈴木弘子ちゃんが私のブログを読んで生姜入りあんかけうどんを作ったら、すっかりハマりはったんですが…。


「生姜入りあんかけうどんは食べたことがないから、コレで正しいのかわからない」


爆笑爆笑爆笑


お料理はなんでも美味しかったら正解。ウインク


でもそう言われて、私も生姜入りあんかけうどんをどこで食べたんやろう、としばし考えた。


父が生姜もニンニクも嫌いだったので、母に作ってもらったんでないことは確か。そもそも母は、あんかけうどんを作ったことがない。


父が香川県出身で、子供の頃から本場の讃岐うどんの味を覚えたから、大阪のお店でおうどんを食べることはまずなかった。大阪でおうどんを食べるとしたら、美々卯のうどんすきくらい。


おばあちゃんが打ってくれたおうどんに敵うおうどんはない、と今でも頑なに信じてる。


生姜入りあんかけうどんはきっとどこかで一度くらい食べたんやろうけど、それも記憶にない。爆笑

ふとある日、生姜入りあんかけうどんを作ろうと思いついたのだけど、家でおうどんを食べるなら、今はコレばっかり。爆笑


ほんで、今日を限りにお雑炊もコレ専門になりそう。爆笑爆笑


それくらい美味しかった。ラブラブ

その内ユーチューブにアップしたいです。


ちょっと前にCOSTCOで買った新刊3冊。



この本を買う前に新しい本がなくなって、昔のジャック・リーチャーシリーズを引っ張り出してきて何冊か読んでたんですが…。


やっぱり最初の頃のは面白い。


内容を覚えてないのもあって、めちゃ楽しめた。


それがここ数年面白さが半減してきたと思ってたんですが…。


「Better off dead」は、正直なところ読むに耐えへんかった。滝汗


途中で一旦読むのを止めて、マイケル・コネリーの「The dark hours」にスイッチ。コレはつい引き込まれて、最後まで一気に完読。


その後でもう1回「Better off dead」に戻ったけど…。


やっぱり耐えられなくて、途中で止めた。滝汗


私はどんな本でもたいてい最後まで読まんと気が済まないのですが…。


どうしてもつまらんかった。あせる


著者がリー・チャイルドと弟のアンドリュー・チャイルドになってますが、最近はリーからアンドリューにバトンタッチしてるらしい。


ジャック・リーチャーシリーズも、コレが最後やと今度こそ決心した。爆笑


ほんで第18代大統領USグラントの「To rescue the republic」ですが…。


これはすごく面白かった。

それでやっぱりロン・チャーナウ著のグラントの本が読みたくなった。


チャーナウは文章が上手くて、リサーチ力もすごいからグイグイ引き込まれる。


グラントのも読み終わって、今は次男に借りたリンカーンの本を読んでるんですが…。



リンカーンのメンターは誰だったのか、という着眼点はめちゃ興味深い本なのだけど…。


教科書みたいな文章で、内容は面白いけど、文章がちょっと退屈。


次男はまだ読んでない、と言ってたけど、私ほど政治に興味のない次男は、きっと途中で飽きるような気がする。爆笑


ただグラントの本を読んだばかりだから、当時の政治や選挙の様子がよくわかって、目から鱗なことがいっぱい。


ちなみにグラントは、リンカーンに信頼された南北戦争の将軍で、一躍国民的ヒーローになった人。


本人は大統領選に出馬する気もなかったのに、周りが無理やり出馬させて当選したという変わり種。


貧困家庭で育ったところは、リンカーンと同じ。

お金とか栄誉に執着がなくて、それで何人にも騙されて、大統領職を引退した後に大きな借金を抱えたんですよ。

当時は元大統領に対する年金なんてなかったんですね。


借金を抱えた直後に咽喉ガンに。悲壮な最期やったんですが、妻と子供にお金を遺してあげるために、ガンと闘いながら自伝を書いた。


コレもあわや超安い著者料で契約しそうになってたところを、たまたま訪ねてきた友人のマーク・トウェインがびっくりして救ってくれたというオマケ付き。


最後の1行を書き終えた4日後に逝去したんだから、すごい根性と闘魂。

自伝は当然ベストセラーになって、お陰で奥さんは裕福な余生を送れたらしい。


結局マーク・トウェインが出版したんですが、死ぬ前にトウェインが、


「すでにようけ予約が入ってるから、奥さんのことは心配せんでエエで」


この辺りは涙涙で読みました。えーん

ほんで、南北戦争後の南部の扱いがいかに難しかったか、というのがよくわかった。
リンカーンが生きてても、ようせんかったかも、という気さえした。

さらに、それが今にいかに引き継がれているか、というのも怖いくらい。

去年1月6日の議事堂襲撃は、その延長線にあるんや、としみじみ思った。

歴史とは、過去のことではなくて、今に続く道に過ぎないんだとアメリカの歴史を知ると実感する。

今日、NETFLIXでホロコーストを扱った「The last days」を少し観た。
心に残ったのは、ヒトラーは敗戦が確実になっても、ユダヤ人に対する戦争は止めなかった、という事実。

強制収容所を運営する人件費や運営費を、連合軍との戦いに回そうとはしなかった。
最後の最後までユダヤ人撲滅の手を緩めなかった。

人種偏見の奥は深い、としか言いようがない。

#InThisTogether
#AloneTogether
#HumanRights

ひとりでもひとりぼっちじゃないから。
皆んなでお互いを思いやり、助け合い、励まし合ったら乗り切れるから。

今日も無事に過ごせたことに感謝して、明日も一緒に頑張りましょうね。

「超簡単アップルパイ」

【記事の一部を引用する時は、「ラスベガス的リタイアの法則:(タイトル)から引用」と記して、リンクを貼っていただけますようお願いします。なおリブログはご自由に】


では、お元気で。

Have a nice day!

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