PHV期間中は怪我が多いそうです。

娘は今10歳、もうじき11歳で、恐らくはPHV真っ最中です。

早熟晩熟かで言えば平均かな~という感じ(日本人のPHVは11歳なので)

晩熟ではありませんが、忍耐力は嫌でも鍛えられているのかなあ……試合に出られずひたすらベンチもしくはTOをやり続けているという意味では。

 

認知能力はニブいと思います。

視力が悪いので。

 

PHVを算出するには

身長測定を定期的(3~4ヶ月に1回)して、伸びた身長を記録していくとか、

カナダの大学で公開している測定プログラム

https://www.usask.ca/kin-growthutility/phv_ui.php

 

でも算出できるようです。(座高を測らないといけないようですが……)

 

あとこちらは中学生のものですが、PHV(成長度)を測定する為の図表があるので

http://www.japanbasketball.jp/training/47264

 

プリントアウトして記入してみようと思います。


ミニバスケットボールランキング

去年、県大会予選が終わった後、しばらくキャリア長めの女性コーチが指導に入ってくださいました。

最近は娘さん(お嬢さんも同じチームのOGで、今はお仕事をしながら指導をして下さっています)の方が見て下さっていたのですが、お母さんの方は初心者の指導が上手で、下級生チームの基礎養成の為、一時期集中して来て下さっていました。

 

その時に、県大会予選の話が出て、コーチ曰く、

 

「うちは昔からリバウンド弱いんだよね~」

 

と、おっしゃっていて、そうか、リバウンドはチームの課題でもあるのか、と思ったものでした。

 

そうしたところ、先日JBAの動画配信で、全日本女子がリオ・オリンピックでの課題『ディフェンスリバウンド』を強化する為にどうしたかという事が解説されていた為、(わからないところもあるのですが)メモします。

 

https://note.com/fnokmsk/n/nff4667cd56cd

 

 
■リバウンドを取るために
 
・Hit First、Step Out、Step Thruの徹底
・Situation Drill で強化
・毎試合フィードバックしていく中で、レベルアップを図る
 
■Rebound Drill
 
・シュートを打った瞬間に身体をぶつける
・ペイントエリアから押し出す
 
■Box Out
 
・身体をぶつけてリバウンドを取る
・全員で取ってすぐに走り出す
・身体をぶつける時間を長くする
 
数字を出す事で意識を変える、アナライズで感覚を数値化するという気づきは確かにそうだな~と思っていて、数値化の部分は(ミニバスではありますが)やろうと思ってるところなのです。
 
学年とか、経験数云々ではなくてスタッツを出す事で自分の能力や出来る事出来ないことをロジカルに理解して、どう克服・強化するかを考えた方が精神衛生上もよいと思うのです。

 

 

昨年の9月頭、4年生以下の大会で娘は膝をぶつけました。

 

4年生、つまり最後の大会だったのです。

はりきっていたのか、がんばらなくてはと思っていたせいか。

 

思い返すとオーバーユース以外で娘が膝にダメージをもらったのはこれがきっかけだったように思います。

 

以降、膝の痛みは一進一退。

調子がよくなっても試合に出た後に痛みがぶり返して休止。

痛みがなくなって試合に参加、後左手小指の骨折などで、なかなかフル参戦できない状況が続いていました。

 

膝についてはオーバーユースであって、休ませれば復調する、そう思っていたのですが、学校休止、ミニバス休止を経て再開だったにもかかわらず再び痛みが。

 

毎日体力キープの為に走ってはいましたが、オーバーユースと言うほど酷使はしていません。

さすがにこれは……と、MRIを撮ったところ、半月板のあたりで一部色が薄くなっているところがありました。

 

幸い、靱帯などには損傷は無かったのですが、半月板は自然治癒しない部位です。

場合によっては手術なども必要な故障です。

しかし、いまだ成長途中である事、傷はそれほど大きなものでは無い事から、温存のまま経過観察という事になりました。

 

足の筋肉を鍛えて極力膝への負荷を無くす。

痛みがあったら休む。

 

こと試合参加については完全にポンコツの烙印を押されたようなものです。

 

練習は休まず参加していますが、膝に負担があると痛む為、大好きなシュート練習もできません。

ドリブル、ハンドリングの日々です。

皆が走っている横でダムダムしています。

 

最近は監督が練習に参加している事もあり、指導も入ります。

そういう時はダムダムを止めて説明を聞きます。

けれど、その後の実践はできません。

 

できるだけ監督の話を忘れないように。

記憶するしか無いような状況です。

 

このままでモチベーションが維持できるのか。

娘を見守る他ないような状況です。

練習が終わった後、帰りの車で監督から何を教わった?

と、娘に尋ねます。

 

ディフェンスはノーラインじゃなくてノーミドルだって。

 

と、言われて、それはいったいどういう意味なの?

そう聞き返すと若干ぽかんとしてしまう。

かろうじてキーワードは頭に残っているようですが、まだ身体に染みついていないというか、具体的にどう動くか、という事がまだわかっていないような気がします。(大丈夫か?5年生なのに)

 

検索したところ、ミニバスの指導をされている方のブログがひっかかりました。

ディフェンスのディレクション(方向づけ)について

 

 

なるほど!
 

母は年齢的に身体と感覚で理解するのはもう難しいので、文章になっていると多少マシです。(あと母自身は競技者ではないので頭でわかっているだけで、自分の身体を動かすレイヤーまでいっていないせいもありますが……)

 

ちょうてきとう絵ですが、感覚的に囲碁みたいに囲って動けないようにしてパスを出させないでスティールしちゃうか、

無理な体勢でパスを出させてカットしたらば成功って事でいいのかな。

 

どっちにしても、ボールマンに寄って方向付けする人と、ディフェンスヘルプで囲む人が必要になるって考え方でいいのかな?

 

ブログを拝見すると、アウトサイドにパスを出させれば(カットできなくても)ディフェンス成功って事でいいみたいですね。

これって、どういうタイミングでプレスをかけるかとか、子供達が自分達で相談しておいてこう動こう! みたいにしないとダメなのでは……。

学年が違うと、6年生から指示が無いと勝手な事をしちゃだめ、みたいな空気が漂っていて学年が下の子はいきなりやれって言われてもできないような気がするのですが……。

 

ちなみに娘のチームはノーミドルらしいので、

オフボールの時はマンツーマン相手をディナイしてパスを出させないようにするのが正解らしい……です。

 

そのあたりまで指導してくれてるのかな……。

ただ、チームディフェンスの入り口にいる事はわかっているので、日々の練習で自分で気づいてできるようになる事が必要なのかも……と、見守って行きたいと思います。

ミニバスの保護者っぽく。

 

録画したあひるの空を見ていたらトビの妹がバスケ始めたよ~、と報告したところで、

 

「そうか、ダムダムしとるんか?」

 

「うん、ダムダムしとる」

 

と、会話している場面があって、よし、いただき。

 

タイトルにさせていただきました。(気が変わったらまた変えるかも)

 

あひるの空おもしろいですよね!!

アイコンメーカー

新しいサービスが色々あったりアプリもあったんですが、インストールしたりするのが面倒で、ブラウザでぱぱっと作れるサービスを探して。

気が向いたら自分で描こうかなと思ってます。

ちょっと見ないでいると、
広告増えてた。

まあ想定の範囲内だけども。
沖縄ではさんぴん茶が沢山売ってるらしい。
いいな。

さんぴん茶はジャスミン茶。
群馬県民は草津(くさつ)温泉をくさづおんせんと言う。


そうか。
知らなかった。
なんだこりゃ、FireFoxだと一瞬文字入力できんかったです。


なんかメニューがみょーーーんとしていて使いにくいなあ、アメブロ。


あとは広告が大変多すぎます。

でもユーザー多いらしいですね。
すごいなあ、サ×バー○ージェ×ト。

ページの表示も大変重い気がするのですが、携帯からの閲覧もできたかなあと思ったり思わなかったり。