出張から無事帰ってきました~口笛

 

一人出張だと、夜は何もすることがなく

本とか持って行っても結局読まずに、いつもものすごい早い時間に寝ちゃうんですけれど、笑

日曜は母と電話で話していました。

 

なんだか、弟から子育てについて色々言われたみたいで、涙声で愚痴っていました…滝汗

(「俺の時は~だったけどそれが嫌で自分たちは~してる」みたいな事を)

週末、孫を連れて夫婦で遊びに来たみたいです。

 

まぁ、私だって当時は色々不満がありましたけれど

うちの家庭は決して経済的に余裕があったわけでもない中

前にも書いたと思うけれど、子供の事を第一に生活してきてくれました。

 

あの頃は、ムキーっとなって母と言い合いになる事はあったけれど

今は感謝の方が大きいから、今更何か言ったりはしませんよ。

 

母は相当悔しかったみたいで久しぶりに長電話になりました。

その話を聞いていて、

私はちょうど話題になった東大の祝辞を思い出しました。

 

私や弟は結構恵まれた人生を送ってきたと思います。

努力がちゃんと報われるような、そんな人生です。

 

人並に頑張って大学に入って卒業し、頑張って人並な会社に入社して

いい友達が周りにいて、いい人間と一緒に仕事ができて

何か困難があったとしても、努力してそれを乗り越えてきて、そんな自分に自信もあるし満足している。

それでも一人じゃ乗り越えられなさそうな時にはサポートしてくれる家族がいました。

 

それらは自分一人の力ではなく、

自分たちの事を犠牲にしても、子供である私たちを一番に考えて支えてくれた親がいてこそだという事

弟は気づいていないのかもしれないですね。それとも、親なんだから当たり前と思っているかな?

 

完璧な子育てじゃなかったかもしれないけれど

自分たちはあぁいう親にはなりたくないと、自分の親に直接言ってしまうような

そんな事はして欲しくないです。

 

まぁ、とりあえずたとえ親であろうと

人の子育てに口を出すとろくなことがないという事でニヤニヤ

 

 

夫と話していたら、「落ち込んでるんだ、GWに会いに行かないとね」と言っていました。

夫の家族は母親を大事にします。

だから、彼は私の事も大事にするし、私の母も大事にしようとしてくれます。

 

夫だけじゃなく、兄弟皆そうだし、義父さんもそう。

 

私と義父はスキー/スノボが好きで、

以前、近くに住んでいた頃は夫と3人で週末よく雪山に行っていたんですが

現地でお昼を食べるときに、お弁当を出して「母さんが早起きして頑張って作っていたから、帰ったら美味しかったって声かけてやって」

って嬉しそうに言っていました。もう5~6年も前の話なんだけど。

 

帰ってから「美味しかった」と言ったかどうか忘れちゃったんですが、笑(たぶん言ったはず)

それよりも、義父さんのその言葉の方が記憶に残っています。

 

いいなぁ~って。

 

いったいどんな教育をしてきたんでしょう義母さん!?