こんばんは( ̄▽+ ̄*)
明日は両親の結婚記念日。24年目に突入だそうです、ちなみに8年付き合った末に結婚したので、32年以上の仲ですね。我が親ながら仲が良く、尊敬しています。とか言ってみたりヽ(゚◇゚ )ノ笑
今回の映画は「ジャージの二人」
☆あらすじ☆
息子と父が夏休み避暑地の別荘で2人でジャージで過ごす話。主人公の息子は仕事を辞め、現在無職で小説を書こうとしている。妻がいるが、その妻は不倫をしている。父は、グラビアカメラマンで、息子と腹違いの娘がいる。
シリアスな演技の堺雅人さんも好きだが、こういうどこか抜けてる、面白い役もとても好き。お互いジャージを着て見合う姿、ガッツポーズ、「ジョンレノンとオノヨーコが昔この道通った。」のあたりが好き。
私の友達や同年代は、「親が嫌い」「そんな深い話しない」と言う子がいまだに多い。
その話を母にしたら、母は「私は26歳まで実家にいたけど、それでも父と26年間しか一緒に過ごせなかった。結婚してしまうと家族とのその濃密だった時間は二度と戻ってこない。」と言った。
そういう考えは私の中でなかったから、驚いた。そうか、この時間は二度と戻ってこないんだ。
そして、この映画のことを考えた。ジャージを着た二人ヾ(@°▽°@)ノ笑
よく邦画は、誰かが死んじゃう映画とか、純愛とかがテーマになった映画が多いけど、正直苦手。笑 あまりにもストーリーが美しすぎるし、人間らしいところが垣間見えない。そんなに強くないし、優しくない。
二度と戻ってこないんだ・・という実感は、誰かが死んだときに強く感じるものだけど、それじゃ遅いと思う。
私は日常の中で人間らしいところを描いてる映画の中にそういうところがたくさん表されていると思う、たぶん。
断片的な思い出こそ大事で、そんな変な思い出こそ面白いんじゃないかなと。
ということで、まとまりません。が、しかしここで終わりにします(/ω\)笑
長文お付き合いいただきありがとうございました。
では、おやすみなさい☆