なんだか気づいたら引越しが来週に迫っていました。

6月いっぱいで札幌のマンションは引き払って、向こうに行くまでの1ヶ月間、学校には実家から通うことにしたんです。

でも、荷物まったくまとめてない。

まだまだだと思ってたけど、今日あたり始めないとだめですね。

3年ちょっと住んだマンション、やっぱり離れるときは切なくなったりするのかしら。

普通だった。。。

おもしろくなくはなかったけど、本の方がおもしろかった。

でもやっぱ映画にするとこういう感じになっちゃうのはしょうがないのかな。

あの複雑なストーリーをわかりやすく映像化するのは大変そうだもんね。

でももっと謎解きのシーンが多いとよかったのになぁー。。。


今度はウルトラ・バイオレットとパイレーツ・オブ・カリビアンに期待。

あ、その前にナイロビの蜂も見たいなー。

あたしは周りにいろんな影響を受けつつ、結局今までいい方向に進んでこれたと思ってます。

なのでここで妥協するわけにはいきません。

自分のことは自分のしたいようにやります。

だからと言って周りを大事にしてないわけじゃないもん。

むしろ大事にしてるからこうやって悩むんだもん。

でも自分の気持ちが一番大切。

妥協したら後から後悔するのは目に見えてる。

今までいろんな人から受けたサポートは、あたしを成長させてくれた。

だからもっと成長しないとだめなんです。

止まっちゃだめだ。

ジョージタウンからacceptance letterが届いたそうです。今日の午後取りに行ってきます。ちょっとだけ実感わいてきたかな。

最近、留学後のことをいろいろ考えてます。焦って今から考えてもだめなのかもしれないけど、やっぱり不安で。留学を終えたら、まっすぐ帰国しないで半年間インターンをしようと思ってました。そのほうが、卒業ももう1年延びて就活もちょうどいい時期からスタートできるし。DCなら国際NGOの事務所もたくさんあるからそこでインターンでもいいし、思い切って途上国に実際に飛んじゃうのもいいかなと。

で、この前石先生と個人的に面談させてもらって、相談に乗ってもらいました。インターンして就職活動もいいけど、やっぱり日本社会は女性にとって働きづらい社会。日本のNGOも、政府の援助で細々とやっている状態。お給料も低い。それになによりあたし自身日本でどういう業種で働きたい!ていうのが今ははっきりとはない。国際機関で働きたいと思うなら、今ここで妥協して就活するのじゃなく、海外の大学院でPhDを取るのも最短でいいんじゃないか?国際NGOなどで働いておもしろいのは、上の地位にいけたとき。それにはPhDは不可欠。というか専門性が不可欠だから。というアドバイスをいただきました。

そんな選択肢、今まで頭にまったくなかったから、すごく視点が開けました。たぶんGPAが足りないっていう決定的な問題があるけど(苦笑)、ひとつの選択肢としてそういうのもありなんだって。。。

昨日は昨日で、石先生のお誕生パーティーでした。石ゼミにもぐってきてる農学部の人の話を聞いて、またいろいろ考えたり。その人は開発に興味があって、1年休学してインドで農村開発のインターンしたりアフリカ旅行したりしてたらしいのですが、大学戻ってきてからは普通に就活してある証券会社に内定したとか。その人に言わせると、やっぱり自分が抱いてる情熱と現実とのギャップに、無力感を覚えたこともあったって。それで、将来また開発に携わるためにも、金融のプロになろうと思ったそうです。就活はほんとに独特な、貴重な体験。だから一回就職してみても悪くないんじゃないかなーと、言ってました。


うーん。悩む悩む。


最終的に自分が後悔しない道はどれなのかな。そんなの完全に予測することは不可能だけど。


石先生に言われた言葉がずーっと頭に残ってます。

「年取ったら嫌でも妥協しなきゃいけないときがくるんだから。まだ君の年で妥協しちゃだめだよ。」

そういえばここ最近全然ブログ更新してなかった。

ということで、この前見た「明日の記憶」のことを書きたいと思います。


主人公佐伯雅之は、広告代理店に勤めるサラリーマン。仕事では大きなプロジェクトを担当し順調にいっていた矢先、若年性アルツハイマーを発症し…


ていうお話です。

若年性アルツハイマー…老年性の痴呆症とはまた違うんだろうけど、症状としては似たような感じですよね。身近な人の顔がわからなくなったり、同じ言動を繰り返したり、人によっては幻覚を見たり。映画を見てて、大好きなおばあちゃんを思い出しました。おばあちゃんの症状が徐々に進行していってたとき、おじいちゃんや、娘であるあたしのお母さんはどんなにつらかっただろう。おばあちゃんが今までのおばあちゃんでなくなっていくつらさを目の当たりにして、彼らはあたしが見てないところでどれだけ涙を流し、葛藤したんだろう。そしておばあちゃん自身、どれだけはがゆくて不安で心細かっただろう。

留学前に、おばあちゃんとたくさん話をしたいです。最近全然会いに行ってない。もうあたしの話に反応したりあいづちを打ったりすることはないけど、でも、おばあちゃんはきっとあたしのことわかってます。たとえしゃべれなくても、留学することを話したら、きっとあの優しい目でがんばっておいでねって言ってくれると思います。


あ、明日の記憶の話するって言っといて全然中身に触れてないや。笑

でも、いい映画です。見に行くときはハンカチ必須です。

今日は石ゼミの日でした。

授業が終わった後、「昔の教え子が札幌に来るから、紹介してあげる」って、わざわざ声をかけてもらいました。その方について詳しくはまだ全然聞いてないんだけど、「君の関心あることをいろいろ聞くといい、すごく優秀で頭がいい女性なんだ。」だそうです。ああ、石ゼミに入ってよかった。まだ何も始まってはいないけど、何か始まるんじゃないか、可能性を広げられるんじゃないかと思うことが、先生とお話してるだけでたくさんあります。留学が決まったことも報告したら、すごく喜んでくれました。ジョージタウンの国際政治学部出身の学生はほとんど外交官になるので、先生いわく、「勉強しなくていいから友達をいっぱい作りなさい、すごい財産になるよ。」

今日はこれからゼミ初の飲み会です。

先生の近くに座っていっぱいお話してこよう。そして他のゼミ生の人たちの話もいっぱい聞いてこよう。

内示出ました。

この夏から1年間、ジョージタウン大学へ交換留学することが決定しました。

これまでいっぱい支えてくれたり励ましていただいた方々、ありがとうございます。

まだあんまり実感ありませんが、これから準備で忙しくなるにつれてじわじわ実感してくるんでしょうね。

1年弱の留学で、つかめるものを最大限つかんできたいと思います。

がんばります。

というわけで、皆様これからもよろしくお願いいたします。

まだ結果は来ないけど、今はいい結果を期待して待つしかない。

待ってる間にできることをしとくしかない。

もしだめでも努力したことは無駄にはならない。

いつのまにか自分の中で留学すること自体が目的になっちゃってた気がするけど、そうじゃない。

自分のしたいこと、すべきこと、少しだけ先を見て考えれば、おぼろげにでもだんだん見えてくる。

周りには見守ってくれる人がいっぱいいるから大丈夫。

不安でも大丈夫。

なんかみんな着々と自分の方向を決めていってる。

確固とした意思でそうしてるかどうかは別として、手探りでも、不安でも、とにかく前に行こうとしてる。

あたしはどうなんだろう。

何に向かえばいいのかな。

こんなこと言ってるのも、ちゃんと進んでる人たちから見たら甘えてるだけだよね。

でも、今のあたしには、大丈夫って励ましてくれる人も、甘えるなって怒ってくれる人もいない。

あー泣きそうになってきたよー