Yummy,Yummy,Yummy~神楽坂な生活

Yummy,Yummy,Yummy~神楽坂な生活

ご近所神楽坂の話題を中心に好きなものを紹介します。

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神楽坂上から通りを登っていくと

オープンテラスが目に留まる。

ここはイタリアン・レストランカリーナ カリーナ 。

天神町のピアッティ・カステリーナの系列店。


先週の土曜日にお邪魔してきた。

ランチは土日祝日だけみたい。

ちょっとバタバタしていてアップが遅れちゃいました(;´・ω・)。




奥にはこんなテーブル席がある。

カジュアルな感じがいいね。




ランチメニューは1500円と2900円の2種類。

2900円のフォアグラのフランが人気らしいけれど

前夜女子会で食べ過ぎたので

シンプルな1500円のパスタランチにした。




盛り合わせ。彩りが綺麗。




今年最初の冷製パスタ。




ドルチェとドリンク付き。




今回はランチだったけれど

仲間と気取らないディナーを楽しみたいときに

気軽に使えるお店だと思った。

メモメモ♪

こんなお店がオフィスの近くにあったら通っちゃうな♪

というくらいお気に入りになったカフェSALT & SOIL 。


旅するパン屋というキャッチフレーズで

いろんな業種とコラボを手がける

TAKIBI BAKERLYがプロデュースするお店です。




11時から15時半までがランチタイム(LO15時)。

人気店だからピークを少しずらして

13時半ごろ伺ったんだけれど

やっぱり混んでた。




オープンキッチンにナチュラルな木目のテーブルという店内。

こういうの女子は大好き。

でもサラリーマン諸君もいっぱいいました。

みんなヘルシーランチ好きだね。



メニューは黒板に書かれたデリのメニューから4種類選ぶ。

パンとドリンク付き。



私のチョイス。

キャロットラペ

じゃがいものグラタン

お野菜のアラビアータ

コーンスープ


結構ヴォリュームがある。

でも綺麗に食べちゃったよ!






パンは取り放題。

香ばしいパンがどんどん焼き上がって追加されていきます。




今度は友達と夜来よう。

ワインとか傾けながら←あんまり強くないんだけど

いろんなお惣菜をつまんでみるのもいいね。

神楽坂はいくつかのギャラリーが点在する

アートの街でもある。

土曜日に訪れた矢来町の光鱗亭ギャラリー は

閑静な住宅地の中にある魅力的なスポット。

明治の絵師が東京の名所を描いた錦絵の企画展をやっていた。





光鱗亭はこの地にアトリエを構えた

装丁画家岡村不二氏の雅号。

手がけられた川端康成や太宰治の初版本が入口に飾られている。




錦絵を拝見する前に

併設の わかったカフェ・ダイアン でランチ・タイム。


ギャラリーの施工を担当した石丸正広氏が手がけたお店。

ダンボールに書かれた手書きのメニュー。

こだわりを感じちゃうね。




マカロニグラタンをオーダー。

伊豆のこだわり野菜を使ったサラダ付。

スナップえんどう、あま~い(^^)

アツアツのグラタンもなかなかイケてる。





店内はナチュラルな木目の手作り家具が並ぶ。

石丸氏の作品。

下の写真は、天使なんですって。





お腹もいっぱいになったので

2Fのギャラリーで華やかな錦絵を鑑賞。

描かれた場所の現在の写真も一緒に並んでいたのが

興味深かった。



牛込天神町の交差点の近くのイタリアン。

外から中が覗えないので

訪問が後回しになっていたんだけれど

今日は、ちょっと勇気を出してドアを押してみよう。

コンテストの受賞歴もお持ちだというシェフのお店、SOPRA ACQUA 。




「いらっしゃいませ」

ソムリエ・バッジが光るスーツの男性に声をかけられた。

あっ、お高い系のイタリアンだったかな?

メニューを見たら

お手頃な1080円のパスタランチがある。よかった(*´ω`*)


ここで店内のBGMに気が付く。

ジャズ・シンガー、カサンドラ・ウィルソンが歌う「ムーン・リヴァー」。

ランチタイムなのに?

有線がまさか昼間にこの選曲はないだろう。


続いて聞き覚えのあるサックスが奏でるスタンダードの「月光と水玉」。あれ、なんかこの曲の並びには記憶がある。

もしかしたら、私が手がけたCDじゃない?(本業です)


ソムリエ君を呼ぶ。

私 「これ<ベスト・ジャズ・バラッズ100>というCDではありませんか?」

ソ 「あっ、確かにベスト盤です。内装を手掛けた人が選んだんです」


彼は予期せぬ質問にちょっとたじろぐ。ゴメンネ。

でも8年も前に作ったアルバムと

こんなふうに再会出来て嬉しかったのよ。


さてお料理に戻りましょう。


まずサラダ。

水菜などのグリーンの上に

ツナや玉葱。しっかりとした味付けで◎。



パスタは4種類から選びます。

私が選んだのは

揚げなすとオクラなど夏野菜の入ったトマトソースのパスタ。

ソースがモチモチした麺にしっかりと絡んでいて美味しい。



このセットは

バゲットとドリンクも付いているから、お得感あります。

200円追加してジェラートも頂きたかったけれど

満腹でギブ・アップ。ちょっと残念。


「行きたいお店があるの」


ある時、私が神楽坂に住んでいることを知っている3人の女友達から

別々に梅香(メイシャン) の名前が出た。


そんなに口コミで広がっているなんて

地元の私の方が逆にびっくり。

それなら絶対行かなくちゃね!

ここは、女性シェフが切り盛りする四川料理の人気店です。




女子会でお邪魔したんだけど

なにせマシンガントークなもんで

お写真一枚しか撮らなかった(涙)。


これはその時撮影した四川名物よだれ鶏。

ピリ辛でおいしっ!




今日は改めてランチで訪問しました。

お昼のメニュー。




前回も〆で頂いた担々麺にしよう。

スープを一口飲んで

その心地よい辛さに酔う。

上品で優しいお味。

麺は細め。滑らかな食感が私好み。




デザートの杏仁豆腐付きで1000円。

狭い店内は満席。

みんな満足そうな顔。

私もまたリピートしたくなった。

神楽坂上交差点の近くの路地に

いつも気になるお店がある。

傍を通るたび

オシャレな雰囲気に誘われて

一度入ってみたいと思っていた。


ル・パリジャン 。

念願かなって、今日はちょっと早めのランチタイム。




角を曲がると入口がもう一つ。




オープンテラスもある。たまたま休日に覗いたら

ここでのんびりと過ごしていた外人さんたちが

カッコよかった。

お店のコンセプトは<神楽坂に現代のパリを>

なんですって。



開店したばかりの店内。

中は思ったより広い。

大きなワインカーゴが目立つね。



平日には、メニューミディという1000円ランチがある。

前菜とお肉かお魚を選ぶのね。

ドリンクも付いてるんだ!嬉しい。


まず前菜。

グリーンピースのムース。中には白インゲン豆。




今日のお肉のお料理はビーフサンドイッチ。

私が選んだお魚料理は、スズキとホタテのムースの包み。

中にイカスミのパスタが入っている。

綺麗ね。それに美味しい。




12時をちょっと過ぎたら

店内はほぼ満席状態。

あらら、全部女性客。


この雰囲気、女子会にいいかもと書こうと思ったら

すでに皆さんご存知なのね。

帰り際、入口のカウンター席を見たら

こちらには、男性のお客様もいらっしゃいました(^^♪


ちなみに夜は24時まで。(LO23:00)

休日はノンストップ(休憩時間無し)の営業だそうです。

神楽坂で休日のお茶難民にならないためには

この街のカフェ情報を

積極的に頭の中へインプットしておかなきゃいけない。


日曜日の午後3時。

今日も暑い。

いくつかの路地裏カフェを覗いたが

どこもいっぱい。


本多横丁から芸者新道へ入り

ビルの2Fの風雅すたいるカフェ を仰ぎ見る。

入れるかなあ。





運よく席をゲット。

店内は和モダンシックなインテリア。

寛げそうなソファもある。




お茶漬けカフェとしても知られていて種類も豊富。
小腹がすいたときによさそうなの。

詳しくはHP見てね。




とりあえず乾いた喉を潤しましょ。

限定のキウイソーダをオーダー。

シロップ漬けのキウイの甘さと炭酸のコラボが心地よい。



左奥のスペースは

和紙繊維のオリジナルグッズを扱うコーナー。




天然素材の優しさに惹かれて

バスミトンを購入しちゃった。




以前お邪魔したときには

邦楽の生演奏をやっていた。

ライヴスケジュールは定期的に組まれているらしい。


ここは一度では伝えきれない

いろんなテーマと出会える空間。

5月ってこんなに暑かったっけ?

ランチに出かけようと表に出た瞬間

真夏の陽射しに目が眩んだ。


気を取り直して

サングラスなどかけて

土曜ランチへ繰り出す。

相変わらず休日は人出が多い。


かくれんぼ横丁は

神楽坂散策の絶好のスポット。

石畳の風情を感じながら

シャッターを切る人も多い。


京都に似ていると言われるけれど

先斗町の喧騒に比べると

曲がり角だらけで、お忍び感があるのが魅力。


シンボルの黒塀。



迷う人にはこういう札も。




今日は四川料理の芝蘭 へ。

年に数回ここへお邪魔するのは

このロケーションに惹かれるせいでもある。




休日でも1000円(1030円)ランチがある。

これはポイント高い。



綺麗なお店です。

店内は混雑していたので入口の写真。



麻婆豆腐をいただく。

+200円で本場陳麻婆豆腐もあるのだが

今日の身体は刺激に弱そうなのでやめとく。



ご飯、ザーサイ、デザートはセルフで取り放題。

フルーツポンチ、グレープフルーツ、杏仁豆腐が並んでいる。




お客様は老若男女でいっぱい。

マナーのいいお子様連れのご夫婦もいらした。

肩肘張らずにお料理を楽しめるのも

人気がある理由なんでしょうね。

神楽坂下から上っていき

左手にあるベルパッソ(靴屋さん)の角を曲がると

そこは見番横丁と呼ばれる路地。


芸妓衆のお稽古場があるので、時折三味の音も聴こえてくる。

東京神楽坂組合の建物。風情があるね。




数年前、この先に神楽坂三丁目テラスという

スタイリッシュなビルが出来て

いくつかの飲食店が入った。


今日は1FのCOGS DINING KAGRAZAKA でランチ。

開店したばかりの頃、お邪魔したことがあるので

4年ぶりくらいだろうか?



長年神楽坂で営業しているパン屋「リトルマーメイド」が

経営するレストラン。




休日のランチメニューは3種類。

確か平日はもう少し種類があったと思う。




オープン・キッチンが見える。

店内は落ち着いたインテリア。





店名のコグスは歯車のこと。

こんな小物も飾ってある。




ここのウリはカゴに入った盛り合わせパンが付くこと。

パスタランチを選んだけど

全部食べれるかなあ。


セットのサラダは、お皿にいっぱい。

野菜好きとしては、これは嬉しい。




出た。まだ温かい焼きたてのパンの盛り合わせ。



パスタも数種類の中から選べます。




そんでもってドリンク付いて

税込1620円。


「あの、パンが食べきれなくて、、、」

「どうぞ、お持ち帰りください」

感じのいいお店の方が、ビニール袋をくれた。


有難い。今日のおやつにしよう。


*店内に5/31から日曜は定休日と貼ってありました。

ご来店の際は、HPでご確認くださいね。

海外の知人の訃報が続いた。

時差の関係で2日間あまり寝ていない。

少し気分が上がりそうなお店へ行きたくなった。


前から気になっていたちゃんこ料理琴乃富士 。

女将さんのブログが楽しそうだし

こんな夜にはピッタリかもしれないな。






店内はカウンターが5席。

8人ぐらいのグループが宴会できるスペースもある。

こじんまりしているけれど、居心地はいい。


まず梅酒ソーダ。

そして写真が小さくなっちゃったけれど

お通しの新わかめがコリコリ。

ダシまで飲み干してしまった。

これは幕開けから期待できる。




お品書きを見る。

何を頼めばよいのだろう。

カウンターに入るのは親方。琴乃富士さんね!

ちょいビビる。

女将さんの方を見ながら

必死に会話の糸口を探す私(;´・ω・)。


まず季節のオススメの白アスパラ。

親方の故郷北海道の高地の品で

今しか味わえない特別な素材。

甘い。抜群!得した気分よ。

タバスコ入りのうにマヨネーズでいただく。




味噌カツ、なす田楽と続く。






お腹もいい感じになってきたとき

壁にそっぷ鍋の額を発見!

せっかくだから、これ食べなきゃ!




「量多いですか?食べきれそうですか?」

と、質問責めにする。

だって、残して親方に怒られたら怖いモン!

「野菜が多いからイケると思うよ」

よーし、好奇心が勝った。

それください。

結局、ペロリと食べてしまった。

〆の炭水化物はさすがにパスしたけどね。



今度は少人数の宴会でお邪魔したい。

そう伝えると

「カード使えないからね」と、親方は大事なポイントを告げる。

「うちのお店、アナログなのよ~」と、女将さん。

了解しました。

アットホームな雰囲気と

美味しいお料理に満足した一夜でした。