色々悩みましたが、私、不育症治療をお休みします。

唐突な話しではなくて、これまでの10ヶ月の間に
じわじわと色々なことを考えた結果、こうすることに
決めました。

理由としては、

◎妊娠しない体になってしまった??
 今までは4周期タイミングを合わせていれば妊娠出来ていたのに
 かれこれ8周期が過ぎています…。
 

◎排卵が今までよりも遅れ始め、生理周期が長くなって
 ホルモンバランスが崩れ始めている気がします…。
 経血の状態も代わってしまい、量も少なくダラダラ
 つづいています。 

◎帯状疱疹、蕁麻疹→薬の副作用か??ストレスなのか??
 治療のストレスかもしれません…。
 もしくは妊娠出来ないストレス??
 体がかゆいんです。

◎高温期になると情緒不安定になり、一度リセットすると
 平常心を取り戻すという悪循環。

◎主治医を信頼出来なくなってしまった…
 なかなか心の中の本音を出せず、相談することが
 出来ない状態に陥ってしまいました。
 排卵が遅れていることの心配を打ち明けましたが、
 「年齢のせいです」と片付けられてしまったことで、
 信頼関係が一気に崩れてしまいました。

そんな矢先に相談に乗って頂いた
漢方の先生にぴしゃりと言われた一言が

「出来れば最低6ヶ月病院の治療をお休みすることです。」

 西洋医学での根本的な不育症治療というのは難しいです。
 今のまま続けられるとますます
 妊娠しにくくなってしまうでしょう。
 妊症治療にしても、西洋医学での治療は少ないホルモンは
 外から補い、多すぎるホルモンは薬によって下げます。
 もともとホルモンは体内に微量にしかなく、
 私たちの頭にある脳下垂体でホルモンのバランスを
 とっているのに、勝手に外からやたら入ってくると
 調節機能が麻痺してしまい、ホルモン全体のバランスを崩します。
 その結果、自分でホルモンのバランスをとる力がますます
 落ちてきます。
 生理周期が長めになってきて、排卵も遅れがちと
 書いておられますが、ひどい人では生理や排卵が止まったり、
 生理血やおりものの量が減ってきたりします。
 これは卵巣が刺激ばかりを受けたため、疲弊してしまうためです。
 
とのこと…。

もちろん西洋医学で不育症を乗り越えられてきた方が
たくさんいらっしゃることは分かっています。

ただ、結果が出せない今、少し違った方面から
また新たに頑張ってみたいなと思っています。

もし漢方で無事に赤ちゃんを産むことができたなら…。
というか、まずは私自身の妊娠力の回復を試みたいということ
なんですが。

また時期を見て、大学病院に通い始める日がくるかもしれません。
正直、この先どのようにやっていくのが一番良いのかも
はっきり言って分かりません。
ただ一つ言えるのは、ただ手をこまねいているだけでは
前に進めないと思うからこそ、一度お休みする決意をしました。

どんな漢方を試みるかは、
これから更に相談して決めていこうと思っています。
随時、体の状態もブログにUPしていこうと思います。

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