セドナ〜Enchantment Resort
スコッツデールからセドナまでリムジン移動。サボテン🌵がたくさん。Enchantment Resortに到着。Enchantment Resort Sedona, AZ | Sedona VacationsDiscover moments of awe at Enchantment Resort in Sedona, AZ, a secluded vacation spot in Boynton Canyon where you can reconnect with yourself.www.enchantmentresort.comここはその昔、安室ちゃんと淳が泊まったホテルらしい(←どうでもいい情報だけど、私はリアルタイム世代なので興味深い)到着とほぼ同時に空がゴロゴロしだして、大雨になった。チェックインに時間かかったよね。チェックインに時間かからないのが最近の主流だと思っていたので、慣れてなくて、イライラしてしまった。いかんいかん。と思ったら、セドナは「呼ばれて」来る人が多いので、到着時は私のように「なんだか気忙しい気分」「無駄なく合理的に動きたい気分」「ちょっと疲れてるかな」みたいな人が多いらしい。部屋はコテージ式なので、毎回カートをお願いする。ドライバーさんは、出身地の書かれたネームタグをつけているので、「○○出身なのね」的な会話でひと盛り上がりする。また、ドライバーさんはカート運転だけでなく、短時間でお客様にエンターテイメントを提供するプロみたいな側面があるので、5分かそこらでも良い気分にさせられるんだよねー。これ、アメリカで毎回感心するところ。もちろん、このミニエンターテイメントにはチップというお代が発生する。私は根っからの日本人庶民なので、毎回5ドル(ときに札がないと10ドル)とかが、だんだんキツくなってきた。たまに、カート呼ばずに20分歩いたりしたな。この思考の枠が、私のブレークスルーを阻んでいるのだと思うのだけど、どうしても染みついたモッタイナイ思考が5ドルをケチらせる。小さい。お部屋はフォークロアっぽさを取り入れたアリゾナスタイル。テラスにでれば、目の前にレッドロック!ボルテックスのど真ん中に泊まれることが、一番の贅沢。このホテルにした意味。雨が上がったところで、セドナ在住フォトグラファー(日本人女性)に、ポートレート撮影してもらう。フォトグラファーに写真撮られるのって、まったく慣れてないんですけど、ポージングもすべて指示してくれる。まず、「こっぱずかしい」という気持ちを外すことから始まる。堂々と、モデル気分で、ドヤっと胸張らないと、本当に情けない写真になってしまうのだ。。でも、このフォトセッションは勉強になった。写真の撮られ方も沢山のテクニックが必要。場数も必要。写真館の写真ではなく、旅先でウキウキしてるときに自然な表情の写真をプロに撮ってもらうのは、大いにアリだと思った。最近は日本人フォトグラファーが世界中にいて、インスタですぐに繋がれるのも◎写真の出来はさすがプロ。実物より当然綺麗にとってくれるし、リタッチもしてくれる😂夕方から、ホテル内のスパで、瞑想プログラムに参加した。円形ドーム状の部屋の真ん中に巨大なクリスタルの原石が置いてあり、その周囲にぐるりと参加者が座るスタイル。瞑想マスターの女性の誘導にしたがって、30分瞑想。セドナといえばスピリチュアル。癒されることも訪問目的のひとつ。瞑想では何もおりてはこなかったけど、つい良い気分になって、スパ併設のセレクトショップ(またの名をスーベニアショップ)でサングラスを買った。運転するときぐらいしか使わないのに、無駄に何個ももってる。。夜はホテルのレストランでディナー。ここで、いろんな話をして、驚くことにぶわぁーっと涙がでてきた。今となっては何を語り合ったのか、覚えていない。飲み過ぎていたわけでもない。でも、話しながら涙が出てきて、そのあとすごーいスッキリした。セドナの浄化効果と思おう。夜はぐっくり眠れて、Apple Watchでいつもの倍の深睡眠時間をマークした。セドナ効果かな。