アメリカで帯同生活二回目やっています。

子ども3名、もうそれぞれ全く違って、

日本に先に帰国した高校生の子が、

日米のバランスがとれていて、性格も謙虚で、堅実

日本の会社では一番活躍できそうです飛び出すハート

上の子は、勉強が特にできないけれど、社交性というか

日米どちらにおいても、初めての社交場や、老若男女日本語英語問わず

適応力がすごいんですあんぐり

夫も過去に会社の飲み会にどうしても休めずにつれて行ったのはこの子だけです。

下の子は、英語がすごい、楽観主義で、創造力に富み、自由奔放を絵にかいたような

性格で、英語プレゼンテーション力にすぐれていますニコニコ

 

学歴、という観点でいけば、真ん中が確実にある程度の位置にくるでしょう。

じゃあ、上と下はって考えると絶対日本で働くとしたら、「は?どこそれ?」

って言われる大学になるような気がします泣き笑い

 

今の時代仕事が溢れているわけじゃないし

昔のように同じような学生を多数を欲しがる会社は年々減っている印象です。

こんな時代に上と下に、普通の高学歴を望む気なんてしないんです。

 

私の学歴のイメージは定価と同じように感じて

東大が時給5000円の人とすれば、早慶4500円、日大3500円みたいな

その中から会社はどんな仕事してもらおうかって採用しているイメージ

 

定価ってもうない場合も多いじゃないですか?

それと一緒なんです、上と下、普通に定価貼ろうと思っても未知すぎるので。

じゃあ、オープン価格でいいじゃないの。

市場価格、彼らを高く評価しているコアな市場で、見出そうよ。と

そう思ってみています笑

 

たとえ、下の息子が日本に戻って、英語で早稲田の国際教養部に行けたとしても

反対すると思います。

「おい、おい、お前はオープン価格な未知数なヤツだろう」って笑い泣き

オープン価格、不安ではありますけど。

総合力で評価されたら、値が付かない場合もあるでしょうけど。

僕は、コレで勝負する、そういう物があれば、

大手企業でしがらみまみれで生きるより、らしく生きられる。

 

あなたは、あなたになりなさい。「To be YOU」

アメリカの小学校の卒業式で先生から送られた言葉です

わりと高学歴な夫婦が、低学歴予備軍の子どもを落ち着いて育てられる理由です。

 

学歴は、勝負できるものが何もない人が目指すもので

学歴がなくても勝負できるフィールドが決まっている人はそれでいいんです。

失敗するかもしれないですけど、本人も親も「これ」と思った

フィールドでやってダメなら納得いくんじゃないですかね?

 

恐れるのは信じられないこと、本人がやれると思っているうちはまだやれる。

子どもがやれると信じているなら、もうバカになって信じるしかない悲しい