コピーをしていたら、隣の部署の若い子がニヤニヤしながら寄ってきたので、
「なに人の顔見てニヤニヤしとんねん。散れ」
と言うと、
「オレ、会社で笑ったことなんてないス」
と言って、ニヤニヤしたまま横に立ってました。
めんどくさいので、そのままほっときました。
さて、ワタシの上司である外国かぶれナルシスト課長ですが、仲良くしている他部署の女性は彼をこう形容します↓
「浅くて、薄くて、小さくて、 良い人」
あはは
悪口みたいですが、全くもってその通り。
ワタシはそれに、
「冗談がつまらなく、ナルシストの度が過ぎて、机を見るとすぐに片ケツを乗せて外人気取りをしたがり、いつまで経ってもバブル感が消えない残念な人」
を加えます。
でも、
良い人。
いや、良い人ではないなぁ
悪い人ではない
って感じです。
仕事も一生懸命だし、几帳面だし、困ってる時は一応話を聞いてくれたりするので、まぁそこまで嫌ってるわけじゃないです。いかんせん、ワタシとは相性が悪い。悪すぎる。
そんな彼は、人のことを アナタ と呼びます。
ワタシだけではなくみんなのことをそう呼ぶのですが、
「あなたがそのメール受けったのはいつ?」
「それであなたはなんて返信したの?」
「そういう場合は、あなたからアクション取らなきゃだめだよね」
「アナタはどうしようと思ったの?」
「アナタ、今月の残業時間多いよね」
「今後もアナタ、しっかり確認するようにしてね」
うるせーっ!
アナタって呼ぶなボケッ
名前で呼べっ