ご訪問ありがとうございます。
季節の巡りと仲良く
こころ・身体・暮らしを育む
seasonal life ナビゲーターの egaです。
前回の記事もご覧下さり
ありがとうこざいます。
最近、
苦みのある野菜が食べたーい、と
やたらと欲しています。
昨日のお昼は、
菜の花と子持ち高菜を
オリーブオイルでさっと焼いて、
仕上げに塩麹を。
とてもシンプルな味つけなのに、
びっくりするほど美味しくて。
「今これを身体が求めてたんだなぁ」
そんな感覚がありました。
だいすきな金柑も
出合える今の時期♪
先日、
はちみつ煮を作ろうと思って
買ってきたのに、
そのままパクパク食べてしまい、
気づけば
もう残っていない…
なんてこともありました。苦笑
上手にへたの部分とってくれましたー。
中医学では、
春は「肝(かん)」の季節といわれます。
冬のあいだに
内側に溜め込んだものを
外へ巡らせ、
解毒・発散していく時期。
その働きを、
助けてくれるのが、
苦みのある食べものです。
菜の花、ふきのとう、たらのみ
芽キャベツ
春に芽吹く野菜たちの
あの独特の苦みは、
冬のあいだに溜め込んだ
余分なものや滞りを、
そっと流してくれる働きがあります。
自然と苦みを欲するのは、
身体からの
「デトックスしたい」
サインなのかもしれません。
旬の食べものは、
その季節の身体に
ちゃんと合うようにできている。
頭で考えなくても、
身体はちゃんと
季節の巡りの中で心地よく暮らす知恵を
知っているんですね。








