ワーママOLあやのミーハー日記

ワーママOLあやのミーハー日記

2013年に男の子を出産、育児休業中に半年間、夫の海外駐在に帯同し、なんちゃってシンガポール駐妻を経験。
現在は東京でワーママをしています。
美味しいモノ大好き♡ステキなもの大好き♡なミーハー日記です。

こんばんは🌙

30代ワーママのあやです☕️


仕事の悩みって尽きませんよね💦


でも、10年、15年と働いてきた今だからこそ

考えられること、ぶつかっている壁もあるのかも?

と思って、ちょっとブログに書いています。


よければお付き合いください✨



前回記事では「最大限、自分で判断するのが思いやり」だという話をご紹介しました👇



でも、仕事の中で、自分で判断できることなんて、ごくわずかですよね😅


だからこそ、人間関係で疲れてしまう…


そんなときにどうすれば良いのか?

今回は私の叱られ経験から考えてみたいと思います。




 ​それって私の仕事ですか?!と言いたいとき


仕事の中で、自分が決められることなんてごく僅か。

だいたいが上司の判断や、関係者(取引先や他部署)との調整が必要だったりします。


…で、それがニッチモサッチモ進まない。


他の部署は受け身だし、上司は全然手を付けようとしない。

「終わってるなー、うちの会社」

と思っていたら、いきなり

「この件、なんで進めていないんだ!?ちょっとは自分で考えろ!」なんて怒り出したりする。


は?意味分からないんですけど?


なんて経験はないでしょうか?


…私は「それって私の仕事ですか?」と声に出てしまい、バチくそ叱られました。



 ​叱られ経験から学んだこと


そんな経験から、私が学んだのは


上司や関係者(他部署や取引先)が

「うん、これで行こう!」

と言えるシナリオを考えるべき


なんだな、ということです。



上司に決定権があることでも

「どうしたら良いですか?決めてください」と報告するのではなく

「こうしたいです。OKですよね?」と承認を得る。


他部署の合意が必要な時には、根回しする。


そこまで踏み込んで良いんじゃ無いかと思うのです。



 ​自分で判断する方が怒られるのでは…?


そんなことをしたら怒られるんじゃないか…と思う人もいるでしょう。


実際、自分でなんでも決めたがる上司もいます。

そういう人の場合は「自分が判断して良い範囲」が、自分が思うよりも狭かったんだな…と軌道修正します。


また別の担当者には指摘しないのに、自分にだけアレコレ指摘して来る上司もいます。

その場合は、自分の判断や周りとの関係性を磨く必要がある、ということだと思います。


いずれにしても、思考力や判断力が磨かれれば、こうした「叱られ」は発生しなくなります。


だって、上司や関係者が「いいね!」と思う提案をできるのですから。


ついでに言うと「ワンマンだ」「奢っている」という印象も、判断力が洗練されれば無くなります。


最初はみじめな思いをしたり、悪く言われることもあるかもしれません。


でも、みんなのために自分が提案できることがあるっていうのは、嬉しいことですよ。




 ​ネガティヴな気持ちになったときには


「ダメ出しをされる」のはイヤだなあ…とか、

なんで自分がここまでやらなくちゃいけないんだ!

とか、思う気持ちも分かりますが


上司のフンドシで

自分の判断力を磨ける


と思えば、意外と美味しいんじゃないでしょうか😋



そういう風に、主体的に仕事をしていると、仕事自体も楽しくなります。

また、肩書きが無くても、いい関係が築ける人も増えます。


…まあ、とはいえ、面倒くさいことは面倒くさい。
プリンでも食べて、ぼちぼち取り組みましょー♪




突然ですが、皆さまは悩みませんか?


職場でどれくらい気を使うべきか真顔



気遣いができる女性でありたい✨


…と思う一方で、気を遣ってばかりだと

逆に仕事がらやりにくくなるという事実。



難しい。バランスが難しいのです…



例えば、先日、こんなことがありました。



Aさんはベテランの営業事務。

部署のめんどくさい仕事を一手に引き受けていて、何とか仕事を調整して、

「ここしかない!」という期間で、夏期休暇を取得しようと計画していました。


そして、Aさんは上司に言いました。


「夏期休暇を◯月◯日から一週間、取得しようと思うんですが、良いですか?」


上司は厳かに言いました。


「え?あの仕事とか、この仕事とか、大丈夫なの?」



側で聞いていた私は、脳内で思わず突っ込んでしまいましたよ。


「大丈夫なように調整できたから、Aさんは申請してるんだろがーい!!」と。



っていうか、上司が業務スケジュールを把握できていれば、大丈夫なことは一目瞭然。


それすらも見ていないなんて…ちょっとAさん、こいつ(Aさんの上司)のこと甘やかしすぎなんじゃないですか?!



ところが、Aさんは信じられないことを言ったのです。


「あ、ちょっと確認します」



そして数日後、私の元にご連絡がありました。


「やっぱり夏期休暇は、もうちょっと短めで取ろうと思います💦
心配かけてごめんなさい💦」


あー、やっぱりあの時、声に出して突っ込むべきだった。


夏期休暇を5日間取りたい、なんて、全然「非常識」じゃないから。


むしろ、取得させられない職場の方が心配です。









…この話、Aさんの気持ちも分かるけど、実は上司の気持ちも、ちょっと分かるのです。


Aさんとしては「Aさんは責任感を持って仕事をしてくれているから、休暇中のバックアップは根回し済みだよね。いつも頑張っているから、ゆっくり休んでね!と受け止めてもらって、夏期休暇を取得したかったんだと思います。


また「自分は充分ケアしたつもりだけど、考えが至らないことがあるかもしれない…」という謙虚さがあったのかもしれません。



一方で、上司としては「夏期休暇を取得して良いか?と言われると…判断材料が揃っていないな。あの仕事とか、この仕事とか大丈夫か確認したいな」と思ったのでしょう。



こういうすれ違いって、会社の中で結構ありがちな気がします。



どうしたら良いのかな?と考えてみると


自分が判断していいことは、最大限、自分で考えて判断する。


これが一番の周りへの「思いやり」だと、私は思っています。



ワンマンな人、奢っている人、のように受け止められるかもしれませんが、考えてもみてください。



上司は部下より、

ずっと多くの重要な判断を

日々担っているわけです。



自分が判断して良いことまで上司に判断を委ねるのは、負担が大きくなります。


感謝と思いやりの気持ちを持って

「自分はこうしたいです。なぜなら…」

と伝える。


そんな勇気を出してみても、良いのではないでしょうか。




【年休取得のお作法】

×「お休み取ってもいいですか?」

→ 判断を上司に丸投げ

→ ストレス&揉める



○「お休み取ります(準備済)!」

→ 主体的に調整したことが伝わる

→ 上司も安心



でも…一番いいのは

日頃からチームでコミュニケーション取って

言い方ひとつでギスギスしないこと

って思います!!


お互いのタイプやクセを知って、

いい感じで回して行けると良いですよね♪



​夏休みの旅行はお決まりですか?


サクッと行けちゃう沖縄は子連れにも便利🌺🌺







新卒で入社して15年。


入社当初より会社が成長してしまい、

業界シェアも売上も利益も

すごいことになってしまった(当社比)弊社。



新入社員も


スーパー高学歴とか

スポーツ万能とか

めちゃくちゃ顔が良いとか


驚くほど素晴らしい人材を確保できています。



すごい。


日々の業務がこんなパラダイスに

つながっていたなんて。


ミーハー冥利に尽きますニコニコ飛び出すハート




で。

私の部署にもやって来たのですよ。

新入社員がニコニコしかも女性ニコニコ飛び出すハート



この子・・・

顔が武井咲真顔


どういうこと??

毎日、私の隣に、武井咲似の美少女が座っているんですけど??



しかも、眩しいくらい

性格が素直真顔


ちゃんと挨拶できるし、お礼も言える。

謙虚で、学ぼうという姿勢がある。

すごい。眩しい。



さらに、一流大学の理系卒で、

スポーツで活躍してきた実績もあるという


なんとも頑張り屋さんな新入社員なのですニコニコ飛び出すハート飛び出すハート




大型新人を獲得して、

今年も1年、

頑張りたいと思います!!