こんばんは🌙
30代ワーママのあやです☕️
仕事の悩みって尽きませんよね💦
でも、10年、15年と働いてきた今だからこそ
考えられること、ぶつかっている壁もあるのかも?
と思って、ちょっとブログに書いています。
よければお付き合いください✨
前回記事では「最大限、自分で判断するのが思いやり」だという話をご紹介しました👇
でも、仕事の中で、自分で判断できることなんて、ごくわずかですよね😅
だからこそ、人間関係で疲れてしまう…
そんなときにどうすれば良いのか?
今回は私の叱られ経験から考えてみたいと思います。
それって私の仕事ですか?!と言いたいとき
仕事の中で、自分が決められることなんてごく僅か。
だいたいが上司の判断や、関係者(取引先や他部署)との調整が必要だったりします。
…で、それがニッチモサッチモ進まない。
他の部署は受け身だし、上司は全然手を付けようとしない。
「終わってるなー、うちの会社」
と思っていたら、いきなり
「この件、なんで進めていないんだ!?ちょっとは自分で考えろ!」なんて怒り出したりする。
は?意味分からないんですけど?
なんて経験はないでしょうか?
…私は「それって私の仕事ですか?」と声に出てしまい、バチくそ叱られました。
叱られ経験から学んだこと
そんな経験から、私が学んだのは
上司や関係者(他部署や取引先)が
「うん、これで行こう!」
と言えるシナリオを考えるべき
なんだな、ということです。
上司に決定権があることでも
「どうしたら良いですか?決めてください」と報告するのではなく
「こうしたいです。OKですよね?」と承認を得る。
他部署の合意が必要な時には、根回しする。
そこまで踏み込んで良いんじゃ無いかと思うのです。
自分で判断する方が怒られるのでは…?
そんなことをしたら怒られるんじゃないか…と思う人もいるでしょう。
実際、自分でなんでも決めたがる上司もいます。
そういう人の場合は「自分が判断して良い範囲」が、自分が思うよりも狭かったんだな…と軌道修正します。
また別の担当者には指摘しないのに、自分にだけアレコレ指摘して来る上司もいます。
その場合は、自分の判断や周りとの関係性を磨く必要がある、ということだと思います。
いずれにしても、思考力や判断力が磨かれれば、こうした「叱られ」は発生しなくなります。
だって、上司や関係者が「いいね!」と思う提案をできるのですから。
ついでに言うと「ワンマンだ」「奢っている」という印象も、判断力が洗練されれば無くなります。
最初はみじめな思いをしたり、悪く言われることもあるかもしれません。
でも、みんなのために自分が提案できることがあるっていうのは、嬉しいことですよ。
ネガティヴな気持ちになったときには
「ダメ出しをされる」のはイヤだなあ…とか、
なんで自分がここまでやらなくちゃいけないんだ!
とか、思う気持ちも分かりますが
上司のフンドシで
自分の判断力を磨ける
と思えば、意外と美味しいんじゃないでしょうか😋
そういう風に、主体的に仕事をしていると、仕事自体も楽しくなります。
また、肩書きが無くても、いい関係が築ける人も増えます。
…まあ、とはいえ、面倒くさいことは面倒くさい。
プリンでも食べて、ぼちぼち取り組みましょー♪





