自分を責める癖は旦那が不倫した時もそうだった


あたしに悪い所があったのかな…

自分がもう少しあーしてればこーしてれば…と


「女は尽くすもの」と刷り込まれた昭和時代に育ってきた自分はそんな時ですら自分を責めてた


悪い事したのはあっちなのに!自分だけが苦しむのも腹が立った


味方してくれる人もいたけど彼を擁護する人も居て二重に苦しかった



今ならわかる


自分を責めてばかりいると現実の世界でも責められてるように感じる

自分の事自分で大切にしてないから現実の世界でも大切にされないこと


だけどあの頃は

あたしの気持ちをわかって欲しい

あたしを愛して欲しい

あたしをもっと見てほしい

あたしをもっと大切にして欲しい

と怒ってた


わかって欲しい愛して欲しいもっと見て欲しい……

これ全部自分から自分へのメッセージだったこと


自分のこと蔑ろにして相手ばかり見てる自分からの叫びだったこと


この叫びがインナーチャイルドだった事を知ったのはもう少し先……