SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。 -23ページ目

SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。

SLE10年目突入。
なんだかんだずっとしんどいけれど
なんだかんだずっと楽しく生きている気がしています。

子宮筋腫は大きめのが2つ出来ていた。
それと卵巣嚢腫も。
縦に連なった筋腫は、2つ合わせると全長約8.5〜9cm×4.5〜5cmくらい。

5年前に切除手術をした時より大きいかもしれないなぁ。
もうイタチごっこですねぇとわたしが呆れながら言うと、「もう(子宮)全摘した方がいいねー」って。
やっぱり!と覚悟していたものの、動揺している自分にびっくりしてショックを受けている。

MRIを撮るってなった時に結果次第では手術になるかもと言われて。
そうなって、もし子宮全摘ってなったら生理もなくなるし、もう2回も3回もシーツ汚さなくてよくなるし、生理用品代も節約になるし。ヘモグロビン数値もまた下がってきてるし。
何よりも先代にゃんさんも、ちこも頑張ったんやから!
なーんて言っていたのに。

膠原病内科の先生はちょっと反対派で。
「取らなくていいんやったら臓器は置いておいた方がいい」という考えで。
手術のリスクもある。5年前より今の方がSLEの状態も悪い。

どうしたもんじゃろうのぅ(´・ω・`)
夫は微妙に反対っぽいけど、きっとわたしの決断優先だろうし。
姉はまた心配してるやろうし。

ほんまにほんまに、動揺してる自分が嫌だ。
なんで?
また手術かーって思ってただけやったのに。
だからわたしは考えが甘いねん。

術式は腹腔鏡で、もしかしたら途中で開腹に切り替えてとの事。これも前と一緒。
腹腔鏡でいけたらいいけど、前回7時間くらいかかってるし、流石に3回目で傷口どうなるんやろうとか。ちゃんとひっつくの?!とか。

昨日もっとちゃんと話聞いて帰れば良かった。
甘いなぁ(´・ω・`)反省。
昨日は眼科、今日は婦人科MRIでした。
1時間前からおトイレ禁止だから、汗の量とか考えてどれくらい水分取ったらいいものか真剣に悩んでしまいました。

行きのバスでは嫌な気分になってしまったけれど、外に出ればやはり良い事もたくさんあるものですね。

MRIの技師さんが丁寧で落ち着いた優しい声の方でした。
やはり検査を始める時や合間に声をかけてもらえると安心して嬉しいものです。

病院近くの大好きな喫茶店。
通院の日はほぼ毎回寄っています。
「こんにちは」と笑顔で言ってもらえたり、ちこの事をお喋りしてもらったりというのは本当に嬉しいのです(*´∀`*) 

帰り道に寄ったパン屋さんの店員さんや100均のレジの方スーパーの店員さんも丁寧な接客で、お互い目を見て笑って「ありがとうございました」と言っていただけるだけで嬉しい気持ちで帰れるものです。

後ね。帰りのバスの運転手さん( ´ㅅ` )
結構運転が荒い方に当たる事が多い中、ブレーキもアナウンスもすごく優しくて嬉しくなりました。
バス同士がすれ違う時の運転手さん同士挨拶しはるのがすごくかっこ良くてすごく好きで。
帰りにすれ違ったバスの運転手さんの穏やかな笑顔にも癒されました。

行きのモヤモヤな愚痴は心の奥底に仕舞って。
嬉しい気持ちで帰ってこれました( ´ㅅ` )

あとあと!
大好きなお友達に教えてもらった事。
「お薬を飲んでいるだけでも身体はいっぱい闘ってくれているんだよ」って。
「お薬飲んでる『だけ』じゃないんだよー」って。
そうか、わたしちゃんと続けて頑張ってた事あったんだって、嬉しかった(*´∀`*) 


明日は夫と「おうち相談窓口」というところにいってきます(∩´∀`)∩
住みよいお家に向けて、夫婦足並み揃えて頑張らねば!


肥満外来、歯列矯正の事はまた後日。
ちゃんと記録を残そうと思います。
今から病院いくのですがね。

バス停でバス待ってたら
赤ちゃんスリング(?)で横抱きした女の人が歩きタバコしながら歩いてきて
赤ちゃんに直射日光あたってて、お顔汗だくやし
タバコの煙もガンガン当たってて

挙げ句の果てに、バスがきたら火の付いたままのタバコポイ捨てしてバス乗った。
拾って渡してやろうかと思った。

んで、最寄り駅についてバス降りた瞬間にまた歩きタバコ。

なんだかな。
なんだかな。

ん、経験したことのない事で文句を言うのはダメだ。
でも、わかってるけど、なんだかな。


はぁ。
もう一本早いバスに乗ればよかった。