朝起きて北海道地震のことを知り、呆然としました。すぐにネット基金の申し込みをしました。
台風被害でまだ停電しているところもあります。
1日でも早く復旧しますように。
防災用品。
前回のブログと重複する内容ではありますが…
備えはやはり大事、人事ではないんだ。と思い知った今回の停電でした。
①今回の大型台風のように、前もってライフライン断絶が考えられる場合にしておいて良かった事。
・台風が来る前にご飯を炊いて小分けパックとおにぎりにしておく。手を加えず食べられるものを用意する。
・お風呂にお水をはる。
・お茶を沸かして、水で冷ましておく。
・冷凍出来るものを冷蔵庫から移しておく。
・雨戸がない窓は養生テープを使ってカーテンでしっかり覆っておく。(窓ガラスが割れた時の飛散防止、本当は段ボールがよかったけれど、なかったので苦肉の策)
・カセットコンロの動作確認。
・モバイルバッテリーの充電確認。
②停電してからした事
・ドライヤーなどの加熱式家電は通電火災の恐れがあるのでコンセントを抜いておく。(建物が古いので、念の為冷蔵庫以外全部抜きました)
・冷蔵庫、冷凍庫を絶対に開けないよう夫に伝える。
・スマホを省電力モードにする。アプリ通知をオフにする。
・すぐに復旧するだろうと油断しない。
③あってよかったもの
・ランタン
・懐中電灯(大きめ1個、小さめ1個)
・AM/FMラジオ
・モバイルバッテリー(充電式)
・うちわ
・冷えピタ
・塩飴
ランタン・ラジオはテーブルに、懐中電灯は枕元と玄関にと、常においてあったのであたふたと探す事も無く、小さい方をトイレに行く時に使用。
うちは猫がいるので、危ないのでろうそくは無しで。
そしてテレビもつかない、暗い部屋の中でラジオの音があると、ずいぶんと気が紛れました。
④今後買い足すもの
〇大容量モバイルバッテリー(スマホ2台分、夫のアイコスを補える容量)
〇電池式モバイルバッテリー
〇ランタン、懐中電灯の予備電池
〇食料、飲料の備蓄は消費しながら買い足す。
今回は10時間の停電だったから持ち歩き用のモバイルバッテリーで事足りましたが、長引いていたらきっとアウトでした。
ランタンも、わたしが予備電池を単1と単2間違って買ってしまっていて、電池が切れたらどうしようと不安でした。
明かりがあるとないでは精神的負担もかなり違うと思うので、もう少し余裕をもった予備の準備をしようと思います。
以前、姉と出かけたときにお財布を忘れて。
ひゃー!と焦ったわたしは
「あ!ATMや!お金下ろそう!」
「あ!だからカード財布の中やん!財布ないやん!」
「無理やん!」
…というのをATMを見かける度に何回もして、姉に落ち着け!となだめられましたw
今回も同じような事がありました。わたし懲りてない。
「iPadつながらへんやん!あ、Wi-Fiも電気か…」
「暑くなってきたなぁ、扇風機つけ…あ!電気か!」
「モバイルバッテリーの充電減ってきたなぁ、充電しやな…あ!だから無理やん!」
後はトイレに入るときに普通に電気のスイッチを押してしまったり。
などなど。そこでイライラせずに夫と笑う余裕があったので、良かったなぁと思います。
今回は予測できる事だったのでまだ冷静に動けましたが、これが地震だったら、わたしは冷静に動けるのか。
うちは病人と障害者の夫婦です。
なるべく周りに迷惑をかける事の無いよう、備えをもっとしっかりと確認して、もっと日常的に備えをして準備しておこうと思います。
長くなりましたが、備忘録として残しておきます。