SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。 -19ページ目

SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。

SLE10年目突入。
なんだかんだずっとしんどいけれど
なんだかんだずっと楽しく生きている気がしています。

随分とご無沙汰になりました。
ぼやきながも、日々過ごしております。

年末には交通裁判決着と以前に聞いていたので土地探しを始め、わたしが通う病院から徒歩5分、建ぺい率の関係で憧れの平屋が建てられる土地を見つけ問い合わせをした次の日に弁護士から連絡があり、来年6月以降までかかりそうだと言われて夫と落胆したり。
長引くのは相手側弁護士が控訴してくる可能性があるからだそう。ここでわたし一人でキレました。
は!?控訴!?意味わからんちん。
わたしが怒りすぎて悲しくなって落ち込んでいたら、静かに慰めてくれた夫は本当にすごいなぁと思いました。
夫婦で良かった。

閑話休題。
それで土地だけ先に買っておいても良かったけれど、裁判の見通しが悪い状況で決断するのは怖いと二人で色んなことを夜な夜な話し合い、結局その土地は諦めて。

よし、2階建てで行こう!庶民なんだからwと切り替えて。
工務店は夫が見つけてくれたところで。
友達のお家が本当に素敵で、いいなぁって話していたらまさかの同じ工務店で‼︎
即お店の方に足を運んでお話しさせてもらって。
詳しいお話しを聞かせていただいて、とてもとても楽しい時間でした。専門家の方の話ってなんであんなに楽しいんだろう。
早くお願いします!と言える日が来るいいなぁと思います(´∀`) 

膠原病内科は相変わらず主治医ラブで。
先生、この辺で土地探してるんですが異動とかありえます?って聞いたら「医者は駒やから、わかりません!」って笑いながら言われてw
「でももし万が一そうなったら、他の病院を紹介するか、異動先に一緒行くかちゃんと話するから大丈夫ですよ」と言ってもらえて一安心。

体調は、1日出かけたら1日半くらいしんどいなぁってくらい。

ちこさんは相変わらず元気です。
キャットタワーに登って自分でレースのカーテンを開けれるようになってご満悦ですが、夜はやめてほしい飼い主です。
あ、本気噛みも減りました。大人になってきたのかしら。

とりあえず、おこたラブ。


足が長く見えるよ!ちこさん!

わたしは未だに病気になった自分が許せないんだ

わたしは未だに病気が憎いんだ、と気づいた眠れない夜。

SLEにならなかったら今頃どんな人生だったろう。

わたしはどっちにしろバツイチだったかもしれないけれど

夫は間違いなく交通事故には遭っていなかった。

つらい。


献体申し込みに電話をしたら55歳からですと言われた。
そこまで生きられるかしら。

わたしにできる最後の社会貢献なのにな。

ここ2週間弱、久しぶりに寝込んでおりました。
風邪からの謎の下腹部激痛。裂けるような痛み。
腸閉塞かと思った。びびった。

9月27日は膠原病内科の検診。
アクトネル再開と、手術の話。
子宮全摘の話が出てから「覚悟決まったなら、ね」と言われる度に覚悟ってなに!?と自問自答して答えは出ないまま、またマイナス方向へ。

わたしは手術を受ける価値があるの?
お薬を飲んでまで生きていく価値はあるの?

久しぶりにここまで落ちて、まっすぐ家に帰れず梅田を1人でウロついて帰ってきた。

次の日は手術のお話しをしに夫同伴で婦人科へ。
MRIをもう一度見せてもらって、今回問題のなっている大きい筋腫2つ以外にも小さいのがゴロゴロ見えた。

手術をお願いしますと先生に伝えて、個室に入りたいんですが…と言った瞬間に先生看護師さん事務さん全員声を揃えて「高いよ⁉︎」と驚かれた。優しいw
前回入院した時に妊婦さんと同室で辛かったとモニョモニョ伝えたら、「今はもう別室やし、病棟の中でも端と端やから!」と教えてもらった瞬間に涙が出た。自分が手術にどっかりと踏み込めなかった理由がこれでわかった。

手術は来年の1月10日。
入院期間は前回の事も踏まえて未定。
子宮と左卵巣全摘出。

年内にと思っていたけれど、1ヶ月間悩んでる内に予約埋まっちゃった。

心配事も無くなって、さぁ手術に向けて体力作りするかーと思ってたら熱出して風邪ひいて腹痛きて、やっと復活。

寝込んでる間もいろいろと考えたり
ちこに噛まれて悲しくなったり
入院中の夫の薬の管理とか家事とかちこの世話とか

まぁ、なんとかなるか。
ならへんかったら困るのは夫だ。はっはー。

さ、無理しないウォーキングから始めよう。


立派な歯だわ…甘噛みでも痛いわ…