もちろんお解りかとは思いますが、
コレが無いと解体中や工事中、不便で不便で。
と言う訳で、まずはトイレ工事です。
解体の様子。
まずはこ~んな感じでぶっ壊します。
続きましては、床を造っていきます。
トイレの横幅は約900mmで、大引きは必要ありませんので、
基礎に直接、根太を貼っていきます。
(ここからは写真が別のトイレになってしまっています。ご了承ください。)
このトイレは床板が残っているので、上から構造板を貼ってしまいます。
(施工方法は他でも一緒だと思いますので~)
床板の高さと合わせるために、根太に切り込みを入れます。
基礎に直接根太を貼るため高低差があり、太めの根太を使っています。
(強度上はこんなに必要無いかと。)
こんな感じになります。
間隔は適当です。(300mm未満でした。)
寸法を合わせた構造用合板を貼りこみます。
と、その前に配水管を抜く穴をあけないといけません。
板に書いてある〇の位置に穴をあけます。
(現在の配水管の位置は和式用なので、位置を移動します。)
はい!コレが床の完成したものです!
いやごめんなさい。
途中、全く写真を撮って無かったみたいです。
(しかもまた元のトイレに戻ってまして、すいません。)
床は、構造用合板の上にPタイルを張り、
奥の壁にはOSB合板を貼っています。
そして、トイレ本体は水道屋さんに付けてもらいました。
給排水は何かあると建物の根幹にかかわるので、
そこは本職さんにお願いしようと思います。
今回はスケジュールやら予算やら諸々の関係で、
とりあえずトイレを使えるように!という感じでした。
トイレの内装に関しては、これから色々考えていきたいと思います。
ここまでやってしまうと、あまりいじれない気もしますが。
まだ壁すら無いという・・・







