☆先導者と逢わなかった人生☆

 

回想で負けてる幻影ダンジさんにワロタ……ワロ……

 

 

見終わったら、笑えねぇ……

 

 

わりぃ

やっぱ辛えわ……

 

 

ストーリーも前半が終了するあたりですが、

『幻影の方が明確に不幸』と判断できるキャラの描写がされました!

 

 

それがライカくんなんや……

 

 

これにより、クルミやリュウガの『幻』は、

『他者の犠牲の上に成り立つもの』であり、奇跡とは呼べない代物になりました。

 

クルミの場合は特に酷くて、

『デラックス優勝者の努力と成果』すら無碍にした。

 

・クルミ

「ヴァンガードのてっぺん獲るぞー」

→じゃけん、優勝した奴は引きずり下ろし、不幸にさせとくわ

 

堕ちろ、どこまでも案件やってるんじゃないんだから…

 

 

これ、知ろうが知るまいが、線引きするとアウトにしかならない

 

・知ってる場合

 

幻は奇跡でも何でもなく、他人を犠牲にしたもの

→自分の都合で、関係の無い人間を利用し、挙げ句不幸な状況に追いこんだ

→→吐き気を催す悪やん!

 

 

 

・知らない場合

 

自分の都合を優先するものの、

『しわ寄せ』が確実にある存在が出て来る

 

→奇跡を得るに値する『正当性が無い』

→→自分が『悪』だと気付いていない…もっともドス黒い『悪』

 

 

ディアボロかプッチ神父のどちらかでしかない

 

 

 

〇負け犬、幻影ライカくん

ミチルという目標がいない

モチベーションが維持出来ない

研修生止まりで終わり、たぶんカウンターファイター

 

 

wd(初期)でライカくんが否定してたやつ……

ユウユ、ミレイ様、トウヤあたりの対戦で変化するけど、

それが発生しない

 

 

これ、ソフィー・ベルも副次的に不幸にならんか?

 

ライカくんの不撓不屈がミチルに依存してたわけだから、

ソフィー・ベルも遊び相手が見つからないという状況になる

 

 

 

・ライカくんの本質

『自分と同じ人間はいる』

→なので、そいつらと徒党を組む

 

 

現実ライカくんが、

『誰かの憧れであること』を意識してた要素。

ユニフォーマーズと決定的に違うものとして描写された。

 

 

 

幻影ライカくんは、

『同じような負け犬』を集めたチームのリーダー。

 

自分だけ見ているわけじゃなくて、

『傷の舐めあい』だから他者を視界に入れている。

 

視野は広いけど、目標や目的が補強されないから充足感は得られない。

 

 

・『一手足りない』という敗北描写

 

ダメージコントロールが出来て、

しっかり『次にまで続けさせる』ならば勝てたかもしれない

 

ダメージ落ち描写くん、

きみ、精神削ってくるやんか……

 

ヴァンガード極振りのミチルって、ファイトスタイルにも影響してたと判明

 

 

黄昏やドラゴンスレイヤーを謳ってながら、

竜使い及び竜に負ける

 

 

現実ライカくんもミチルに負けたことあるけど、

『次のステップアップ』だった。

幻影ライカくんは負けて終わり……

 

 

 

 

 

・まとめ

 

いよいよ『幻世界』の不都合な描写がされる。

 

カルヴァネイルくん、職場がブラック過ぎて倒れる。

 

ミチル、有力ファイター達を薙ぎ倒し、休息。

 

 

 

プロのファイターになったライカくんだからこそ、

望みを叶えた人間をねじ曲げていいのかって、持ってきました。

 

ミチルとのファイトも、幻影ライカくんがやるわけだから、

『本来あるべきものとは違ったもの』として描かれた。

 

 

 

 

 

あ、千石ユノさんがカートン開封してた。

赫月光の封入率の参考にどうぞ

 

 

赫月光扱いのカードを増やしていく流れになるんかね?

 

リソース確保と出力調整を盛り込んでいて、

幻影デッキは面白そうなんだが、環境に食い込めるのでしょうか?

 

 

ヴァンガードを始めたい方は、構築済みデッキのやつでいいのでは。

 

15周年の記念製品でもあるし、

ブシロードさんの企業努力が分かるのは、こちらの方。

 

 

カードショップにおけるシングル価格は店側の問題だと思うんで、

ブシロードさんに言っても、まあ、解決はしないんじゃねーの

 

単独再録するにしても、大会とかで限定されるパックになると思う。

 

 

赫月光に関して言えば、

 

構築済みデッキの『幻影キャラ版』を所望すると、ブシロードさんに言えば良いのでは?

 

 

赫月光のデッキ投入数もちょっと見えないのが現段階だし。

 

 

最近、ヴァンガードの人口数も増えていると聞くので、

 

必要なものが、必要な分だけ入ったキャラデッキは需要が出て来ると思う。

☆夢、幻の如く☆

 

奇跡も幻に近い

 

きちんと言及されました

 

序盤から中盤へと進行していく中、

『幻世界』の設定が開示されました。

 

 

・『修復力』は自動でかかる

→エリカ(未来ヒカリ)を現代ヒカリと融合させた

 

まおーガブっちの『悲願』を阻む存在と言われる

 

まるで、『もう一人の僕』と言わんばかりに主人公感を出してきたヒカリ。

リィエルを二重国籍にさせることまでやる

 

レギオン化を予想していたファイター達を越えました

 

「それやるとインフレが一気に進むから、現行の運営ならやらない」

 

――やってきたじゃねえか

え? dスタンもいよいよ終盤戦ってこと?

 

幻真星戦やってるから、今年は継続が確定。

それか、dスタンの運営もしつつ新スタンも展開するんでしょうかね

 

 

ヴェイズルーグ曰く、「幻と敵対する者ならOK」

 

これで、

 

・シヴィルトも参加可能(シヴィルトが存在するなら)

・幻影ファイターでも、利害の不一致で戦うことが可能(幻影の離反が可能)

・『幻』の優先権を巡って争いが起こせる

 

そう判明しました。

 

というか、

まおーガブっち自体が、『修復力が働いた結果』が推測範囲内に入る。

 

『幻世界の何か』を暫定的に防ぐために、『魔王龍』として降臨する。

それで幻世界の優先権を確保する。

 

術式の優先権は宿命決戦でやってきたし

相乗りや後乗りが可能

 

というか、ガブっちも『二重存在に出来る』可能性すらある

 

 

整理すると、

・幻世界は『一時的な奇跡』と判定できる

→幻真獣ファイターを全員シバけば、幻が現実に変わる

 

・幻には優先権がある。望みが叶わない者も発生する

→クルミやスオウの両親は蘇り、シンギ(ジンキの兄)は蘇っていない

 

マサノリの願いが『自分の手で欲望を達成する』なら、優先権はかなり下がる

 

・幻世界には、幻に対して『修復力』がかかる

→現代ヒカリに未来ヒカリが憑依

 

・幻影ファイターは自分が『幻』と認識している

→現実の自分の『心情』まで理解しているわけではない

 

・幻真獣と相性がいいユニットは覚醒できる

→リィエルどころか、色んなユニットも参加できるよ

 

・幻真獣は『幻』を払える

→……

…………

………………

え~と、

ヴェイズルーグくん、利用されてない?

 

ヴェイズルーグが黒幕ならいいけど、

ガブっちや黒幕に利用されている感が出てきた

 

既に現実はヤベーイ事態に陥っていた

ガブっちはその進行を抑えるために、まおーガブっちになっていたのだった

 

 

こんな展開になったら、

『ガブっち有能ヴェなんとか無能』って言われちゃうよ~

 

 

カード紹介コーナーやると、

親近感湧くけど、

『ポンコツでも良い存在』になるマジック

 

 

 

☆メグミ、幻影でもそんなに変わらない☆

dzメグミの信頼感高い!

 

ダンジさんなんていらんかったんや!

 

ダンジさんがいると、ブラックアウトのリーダーになる

ダンジさんの影響を受けないと、大倉家の影響を受けたオーナーになる

 

本質的には、上に立つ存在であることは変化無し。

幻影マグノリアが、盤面と手札を視野にいれている

 

赫月カードが必要とはいえ、

『ダメージコントロール』を重視しているとも見える

 

ダメージレースやりましょうってことなんかな?

 

 

それに対してのリィエルが無法過ぎる……

幻影キラーポジション狙っているんだろうか?

今回のエピソード的に言えば、明確にそういう存在っぽいんだよね

 

 

あ、ブラックアウトの面々はカードショップの店員とかになってた

あの海鈴ちゃんも通うので、信頼出来ますね!

 

 

 

☆ミチルの対戦相手☆

というわけで、次回

 

ブラックアウトのリーダーが対戦相手だと思われるが……

 

・ルカ

ヴァンガード愛が欠ける存在

嫌なことはしたくない人

ミチルと正反対

 

 

・ダンジさん

幻影ナダツグが凄い真人間なら、有りそう

wdで対戦カード的なものは昇華してる気がするんだが……

 

ダンジさんはクズだけど、

まじでミチル相手にはちゃんとしてるんスよ……

 

お前、何でそれが女性陣に出来ないんだよ

 

 

・トウヤ

odで『普通の人』と(ユウユ評)されるキャラ

 

ライカくんやミチルと比べると確かに普通ではある

マサノリのお陰で自分の道は進めるようになった。

 

次のステップアップとしてのファイトが必要というのならば……

あ~、でも幻影が戦ってどうすんだってことか

 

 

 

 

・ユウユ

 

ダンジさんとの出会いがなかったら、どうなってんだろ?

 

幻世界か、その修復力のどっちが強いかで大きく変わるんじゃ…?

 

 

 

・ブラックアウト以外

 

『修復力』があるので、全然いける

 

幻影ソフィーベルや幻影ジンキなんかもいける

 

それこそ幻影シヴィルトも大丈夫

 

~~ブラックアウトのないワンダヒルは、

夜な夜な怪しいファイトが行われる場所になっていた。

敗者は二度とヴァンガードが出来ないらしい~~

 

デザインフォース集める為だからね

仕方無いね

 

いくらでも設定つけられるぞ

 

 

 

・まとめ

 

幻真星戦が願いを叶える戦いというわけなので、

割と誰でも参加でますよって情報開示。

 

 

・死ぬ運命を変える

・死んだ事実を変える

 

 

時間軸が明確に違うけど、

『死の回避』という観点からいえば、やることは同じ

 

 

どう決着つけるんでしょうか

Q キラキラドキドキとは何か、説明せよ

A 居場所をつくること。それらを巻き込んだ『神話』性のある物語

 

 

 

Diggy-MO'さんって、

バンドリ企画で言えば『外部』のゲストクリエイターなんですよね。

その人物の楽曲解説が一番の手がかりになる。

 

んで、雑にまとめると、光や至高天を目指す感じ。

 

ダンテの『神曲』みたいなやつ。

 

なにも難しいことを言ってるんじゃなくて、

 

バンドの結成と運営って、そういうものってこと。

 

 

 

『バンドリ!』の最大長所って、

 

『クリエイターの望むバンド』をエディットしていること。

 

単なるタイアップじゃなくて、

『そのキャラ達の個性』を押し出した『楽曲』となる。

 

 

だから、

初音(三角初華)は『精神にDiggy-MO'のペルソナをもつ』アーティスト

 

別に初音がそういう特別な存在ということではなく、

 

バンドリ!における楽曲制作に関わるキャラ達は、

『楽曲制作時のペルソナ』を持っている。

 

戸山香澄はその筆頭。

 

香澄の行動は、

一見すると考えもなしに『目先のことに集中して、突っ走る』だけに見える。

 

ところが、

楽曲の歌詞を考慮すると、

『その瞬間にどう行動したのか、未来の自分はそれをどう思うのか』というものが付随する。

 

現時点の自分のムーブを観測している『未来の香澄』を想定しているキャラになっている。

 

香澄のキャラ造形は、いわゆる頭脳明晰で知力が高いインテリタイプになる。

加えて、コミュニケーションも『共感』することが出来るタイプ。

継続しての努力も出来る。

 

普通にスペック高い方。

 

というか、『そうじゃない奴が楽曲制作なんて出来ないだろ!』という制作陣の熱いメッセージ。

 

 

バンドリ!1期を香澄の視点で捉えると、

 

『高校生でキラキラドキドキに値するものを見つけないと、

青春は訪れない』って話になる。

ためらい、不安、挫折、焦燥感がキラキラドキドキを邪魔する要素。

 

それらを払拭するために、『全力前進』をせざるを得なかった。

 

 

〇キラキラ

視覚。

星々の光。

仲間の存在。

ステージの光やライブ演出。

 

 

〇ドキドキ

聴覚。

心臓の鼓動。

仲間の存在(声や息吹)。

音。

 

 

☆キラキラドキドキ☆

キラキラとドキドキが融合したもの。

夢や絆。

今、その場にある光景。

未来。

 

 

 

 

・高松燈のキラキラドキドキ

初ステージでメンバーに『体験』させた。

祥子にも響いたので、Ave Mujicaに派生する。

若葉睦(睦ちゃんペルソナ)からすれば、誤算の可能性あり。

 

MyGO!!!!!だと、

千早愛音にバンドへの情熱を覚醒させた。

 

要楽柰を楽曲でバンドメンバーに出来た。

 

楽柰ちゃんをメンバーにするのって、難易度が高い方。

ポピパのおたえと同じくらい。

 

簡単に仲間になったように見えるけど、

実は凄いことをやってた。

 

 

キャリアが長い人を仲間に出来るかどうかって話。

実力のある人が求める何かを見せられるか。

 

 

 

 

 

・まとめ

 

雑にまとめると、

 

バンド結成=魔王討伐のパーティ結成

 

それくらいのものと思ってもいい。