BSであんぱん視聴。
河合優実の『会いたい』が切な過ぎて涙。
河合優実の目から涙が出ようが出ていまいが、そんなのどうでも良い。
心から搾りたような『会いたい』で十二分に伝わる。
皇室に関しては、どちらの宮派とか関係なく、
存在には肯定的な方だと思う。
全て肯定でもないけど、一般人とは違う様々な大変さを思うと、そう色々と批判ばかりすべきなのかと思う。
ただ、戦争責任って重い言葉を最近よく思う。
SNSで特攻隊に行く前に書いた青年の母への手紙みたいなのが、流れてくる時があって。
なんの関係もないし、その記事の真偽や様々はわからないけど、
実際戦争に行き、亡くなった人、その家族がいた事実って、本当に重すぎると涙が出る。
背くことはならない時代だったから。
否応なく死に行く。
何かのために。
教育って恐ろしい。
だからといって何か運動に参加するとか、発信していこうと、そんなことは全くないのだけれど。
自分の思い。
還暦を迎え、病気もし、緩くかもしれなくても、もう自分がカウントダウンへ向かっている自覚があるからなのか。
よくわからないけど。
人生って、本当にいつの時代に産まれ、いつどこで生きていくかに始まり、
自分の意思だけでままならないことも本当にあるだろう。
悔いのある人生だった人には、生まれ変わりがあって、次はどうか少しは思うことを全うできるならいいのになと
そんなことを考える。