わたくし本日、入籍しましたニコニコ

野々山優美から高井優美になりましたビックリマーク

と言っても、相手は7年連れ添った方なので
特に何も変わりません。

family nameが変わるだけです。





7年前の今日、結婚式を挙げたのですが
その時はわたしの父の意向で
主人が野々山にならざるを得ない状況でした。

わたしは野々山の柵から解放されたかったのですが叶わず


ところがある日、主人から
高井に戻りたいから事実婚にしよう
と言われたので、わたしの父にも相談したら
あっさり、
高井になっていいぞ〜
と言われ、その時は小躍りしながら
籍を入れなおそうとしていました。

※なぜ父があっさり許したのか。
そこには誰の思いも及ばないであろう
ふか〜い理由があったので
その話はまたどこかでできたら・・・

今、思えばそのまま、小躍りしながら
高井になっておいたらよかったのに
ふと高次元の意見が聞きたくなって
耳を傾けました。

すると、野々山家のご先祖様に
野々山のままでいなさい
その方が絶対いい!!
と言われたので
その時はそれに納得して
事実婚を選びました。

冷静に考えれば
ご先祖様はそう言って当然のこと。
かわいい子孫を手放したくないよね。
でも、当時のわたしは
ご先祖様も神様も
あまり区別がついていなかったので
高次元の存在に言われたなら間違いない!と
何の疑いもなくご先祖様の示す道に進みました。


そして4年事実婚が続いたある日
本格的に妊活をはじめて1年半が経った時
赤ちゃんを授からないのは
事実婚という状態にあるのではないか?
と思うようになりました。

わたしたち夫婦は
顕在意識では、事実婚であっても
そうではない夫婦と変わりないと
思っていましたが
どちらかが潜在意識の中で
事実婚で子供を儲けることに不安を持っていたら
赤ちゃんはやってこないのではないかと
考えたのです。

でも、潜在意識を変えるのは至難の技。
野々山家のご先祖様には申し訳ないけど
わたしが高井になることを選びました。

7年前はなぜか野々山家に良いイメージを
持つことができず
一生、野々山でいることを
残念にすら感じていましたが
この7年間でわたしも成長したのか
今は野々山でなくなることが
少し寂しくも感じます。

でもそう感じながら
新しい人生に踏み出せることは
幸せなことだと思います。

小躍りしながらよりも
そっちの方がきっといいてへぺろ


主人の思いを遂げることができたことも
嬉しく思いますハート