TAKECHANGのブログ

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私が勤務する荏田南教室の近くにある公園の木々も色づき始め、夜の寒さも増し、何よりペナントレースが終わったことが、より秋をグッと身近に感じさせる。

今週は会社全体が秋休みだパーといっても昨日までの3日間は、子どもたちのペースを崩さないように、そして国語の個別特訓をするべく開放していたグッド!毎回30人くらいくるのを1人でさばき、色んな質問や電話があって、どうも自分の準備は満足にできなかった。

改めて思うこと。それは、今年の受験生は凄まじい学年だということだグーとても中3とは思えない頭を持っている。地頭がいいとはこういうことなかと思わされる目

勉強に燃えるという空間は、長く教室長が造りあげてきた空間だけれども、時々「狂気」にさえ映る。

何というのか、勝ちにいく、いや必ず来る決戦に勝つという雰囲気が、我々が醸し出すのではなく、むしろ子どもたちが作っていっているというパワーが「狂気」に感じるのだろう。

授業中「前向いて」と言った時の一斉に顔を上げる光景といったら、本当に身が引き締まる思いと同時に、常に結果を求め続けられるプレッシャーに押しつぶされそうになるあせる汗

そんなに気負わなくてもとは言われるが、はっきり言えば失敗できない環境に身を置いている。その時やれる精一杯を超えた、だからこっちも「狂気」になって追い込んでやらないといけないと。使命感に近いものを感じているドンッ


今までの自分を振り返ってみると「勢い」だけのようだった気がする。
昨年は2教室。子どもの質も、下から一気に叩き上げの教室だったから、思った以上に疲労が溜まっていて、今年、それがあちこちから噴き出しているのも事実。

でもそのお陰で、どこでアクセルを全開にすればピークを受験時に合わせられるか落ち着いて考えられるようになったパー

あと、少し忘れかけていた

「常に単年勝負。結果がすべて」

これが自分のモットーに近い。
余計な感情を入れないように、ユーモアある(笑)冷徹さで接しているのは、これが理由なんだろうな。
でも「愛情」が無いわけではない。それとは違う、風のように現れ風のように消え去っていくみたいなね。過ごした日々は夢だったんだろうか、という感覚がいいのかも。

で、環境は叩き上げのほうが断然いいんだけど、今年は今年で最高の経験ができるし、走り続けるというのがどんなものか、いかに最高のゴールをするか、考えられていること自体が楽しくてしょうがない。


受験生にはすぐに、このスタンスが受け入れられるし、結果も出してきたと思う。


異動して8ヶ月。今年の受験生は国語を担当しているが、はっきり言って、国語を知らない人間が国語を指導している。要は「深み」が出ないということ。

ただ、昨年から本格的に国語を始めて、一から教室長のビデオを真似ていたという「守・破・離」の「守」を守り抜いたことが大きいグーグー「勝てる国語」を叩きこまれたし、型を教えてもらった。

今年は、それをうちの子どもたちに置き換えて、完全なオリジナルカリキュラムで勝負している。「破・離」だ。4クラスのカリキュラム・宿題が異なっている。今のところは入試から逆算できている。こちらも毎月のようにあちらこちらの問題を解きまくって、どれを使おうかセレクトしているし、本当に子どものおかげで成長させてもらっているかお

3月から預かって、前任と指導方法も大きく異なるので、夏までは我慢のときと割り切っていた。
模試の順位も3位→5位と少しずつ落っこちていたが、論説文が苦手なので、とにかく叩いていただけだし、段々と成長を感じていた。

そして、9月模試で1位!(約90教室中)平均点も2位と約4点差。

論説文の順位は78位→40位→14位まできた。


一部では経験が浅いのに、なぜカリキュラムを守らないのかとも言われているみたいだ。でも

「周囲は関係ない。預かった以上はこちらのやり方でやるし結果も出す」

これだけは誰にも負けない信念として、これが崩れたら自分の価値はゴミクズ同然なのだから。

常に勝ち続けられるよう、死力を尽くす。


自分の能力の無さを棚に上げてしまうが、国語の楽しさなんぞいくらでも分かる機会があると思う。
この仕事で最もやってはいけないのは

「国語ができなくて落ちました」

の一言だ汗ショック!


1位を獲って喜んでいるのは二流。貪欲に全員の偏差値を3月より上げて全員の結果を出す。まだ7割しか上がっていない。ここを追い求めていくのが一流。結果を出したら超一流。

嵐に顔を向けよう!
涙と汗は陰でこぼそう!



発信が最近ないと言われ、勢いだけでの今迄からどう脱皮するか苦しんでたけど、今年は伝説を創るんだから、こっちに場を移してみようかな。