今月、車検を迎え、懇意の車屋さんが良心的価格で通してもらいました。
走行距離86000kmを超え、併せてATFオイルとデフオイルも交換してもらい、車は見違えるように
快適な走りになりました。
どれもこれも、みなさまのおかげです。

保険会社の方も車屋さんもそれは仕事ですから
当然だと言ってしまえばそのとおりです。
その見返りで代金をお支払いします。
でも、そこにはひとつひとつのやり取りがあって
心が通じるものがあります。
その時に凹んだ心を埋めてもらい、
絡まった出来事がほぐされていきます。
私の凹んだ心は少しづつ、ほぐれていきます。
これは請求書に上がらない、お金に換算できないものです。
感謝の気持ちでいっぱいです。


おかげさま・・・
語源由来辞典をみると
自分以外の人や物から受け取る恵みを意味する
「お陰」に「様」をつけて呼ばれているもの。
それは、神や仏も含め普段は見えないものに対する
謝意を表す言葉である。
古くから「陰」は神仏などの偉大なものの陰でその庇護を受ける意味として
つかわれている。
日本の文化ってほんとにしみじみとしみまする。
もっと日本語を大切に使っていきたいです。