卵巣嚢腫!いよいよ手術! | まったりさんのチャレンジ!高齢出産!

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さてさて、まったり生きてきた私にとうとう出産という試練⁈が!
40歳初めての妊娠出産の不安と希望の日々を綴ります!

さて、無事に手術が終了し、寝たきり生活も3日目の朝がきました。

ひま…
首いたい。

と、言うわけで、手術の話を。

手術の前日に入院、心肺や血液の検査を一週間前に済ましている私は
MRIだけその日に撮りました。

一応、良性かどうかの確認、見え方ですね。
その日の夕方に手術の説明。

恐らくは心配ない卵巣嚢腫だけど、大きくなっているのが気になると、内視鏡手術で悪い所はおへそから出すとのことでした。
発見当初、7cm大だったのが10cm近くになっていました叫び

その日の夜は普通食、0時から絶食で朝6時からは絶飲です。
夜は18時ぐらいに食べて、21時には下剤を飲まされ、翌朝は軽い浣腸…
何で食わしたんやー

はい、
手術の時間は11時に決まりました。

病院は夜が早いので、朝も早く目が覚め、
早朝からドキドキガーン

点滴を付けたり、手術着に着替えたり、部屋を個室に移してもらったり、
ゲームをしたり…

この点滴!何度となく採血した看護師さんは痛くなかったのですが、点滴の看護師さんたけ痛く、三度目の正直で場所がきまり…後々までこの痛い点滴はこのままで3日間続くのでした…

まぁ、とかしている間に歩いて手術室へ移動です。
途中まで、術後説明室まで案内されていた旦那と一緒。
「ちょっと寝てこいよ」
と手を握って微笑んでくれました。
あぁ、この人と結婚して良かったよ。

さてズラーっと並ぶ手術室。
すげー!

わかちゃんさん8番に入って下さい~

名前をゆって、自分で手術台に…
最初、チクッと注射をされ、
眠くなりますよ~。なってきましたか~?
はい~💤コトン。
落ちました、ちなみに全身麻酔です。

わかちゃんさ~ん

名前を呼ばれ目覚める。
ここはどこ(゚Д゚≡゚Д゚)
どこで寝てたの⁉夢見てたわ⁉

気が付いたとたん、下半身に違和感。

あ、手術だったんだっけ…

そのままグルグルとベッドを運ばれ朝移動した個室へ。

部屋には、旦那と旦那両親と
うちの母と叔母ちゃん。

みんなが声をかけてくれるけど、まだなんだか朦朧なう。

だんだんお腹痛くなるわ、
おしっこの管は気持ち悪いわ、
点滴いっぱいついとるわ、
身動きとれん。

そして、旦那さんが術後の説明の話をしてくれました。

右の卵巣に液体が溜まっていて、
それを抜いて、覆ってた膜を取ったそう。
液体はオロナミンなんちゃらみたいな
黄色い透明で、膜は梅干しの皮みたいやったと。
オロナミンは260ccも溜まっていたそうで…
ひえーー叫び
小さいペットボトルぐらいあるやん⁉
そんなん裂けててらエライこっちゃ!

なんやかんやで、ねじ込まれた手術でしたが、ベストなタイミングで出来たようです。
赤ちゃんの心音も毎日ハッキリ聞こえます。

良かったー(´▽`)

まだ寝たきりだけど!