器用な人は、ある段階までは早く上達する。だから、仕事を甘くみて、楽をすることを覚えてしまう。結局、成長の“伸びしろ”が小さいという。「千年の大建築」を手掛ける宮大工の世界では、要領や小手先など通じない。遅くても、一つ一つ階段を上らなければ、大きな仕事を成すことはできない。「不器用の一心に勝る名人はない」
宝塚学校の受験要領が今年、変更になったのもこのことなのかな…
受験のための学校で学んできた生徒より、倍率を上げもっと才能のある所謂、ダイヤモンドの原石と発掘と…
不器用故に学ぶことが多い。人生は、摩訶不思議である。