昨日は休みだったので雨だったけど、都内まで出掛けて来ました。
 
目的は25日頃から東京の店舗でも生さんまを提供すると公式Xに記載されていたの偵察がてら根室花まる・後楽園店に開店GOで参戦。
 

 
平日でも行列するKITTE丸の内店と違って20分前で5組目と都内の根室花まるの中でも穴場店舗です。
(立ち食い寿司根室花まるは除く)
 

 
好評につき販売延長の大好きなまぐろはパス。
 

 

 
秋刀魚がなさそうな予感。
 
今年は昨年と違って不漁で脂乗りも良くなく細身らしいので仕方ないけど残念過ぎる。
 

 
きんき湯霜造りを秋刀魚の代わりに食べようと決めました。
 
1貫638円だけど高級魚なので仕方ない。
 

 
いつも花咲蟹の鉄砲汁注文するけど今回はパスしました。
 

 
紅鮭すじこ醤油漬け
 
開店直後だからなのか上の筋子でかくて食べ甲斐あった。
 

 
あぶらがれい焼霜造り
 

 
とろにしん
 

 
たらばがにのふんどし
 
今は定番メニューになったけど、以前はあればラッキーって言うネタでした。
 

 
赤ほや
 
 東北のホヤは臭みがあって食べれないけど、何故か赤ほやは普通に食べれる。
 

 
こまいこ軍艦
 
氷下魚の乾き物はお土産でも見掛けるけど、魚卵は北海道の回転寿司ならでは。
 

 
二階建てほたて
 

 
活ほっき貝
 
3日に苫小牧のぷらっと市場でほっき丼を2500円で食べた事を考えると2貫で550円はって思うと注文し辛いけど、やっぱり美味しいから食べてしまう。
 

 
活つぶ貝
 
 

 
根室産 きんき湯霜造り
 
北海道に行っても、きんきを食べる機会はないけど肉厚で美味しかった。
 
北海道の人気回転寿司店だから全て北海道産のネタでまとめました。
 
残念ながら根室新さんまを食べれず、10月3日にリベンジ予定。
 
この後、銀座に移動して買い物を済ませてから東京駅まで歩いて行ったついでにミッドタウン八重洲の立ち食い寿司根室花まるを偵察したら、やっぱり根室新さんまはなかった。

宮島からフェリーで宮島口に戻って来ました。

 

JR宮島口駅まで徒歩で向かう途中に穴子飯を食べれるもみじの木とあなごめし うえの 宮島口本店の2店舗あります。

 

 

東広島駅に向かう時間を逆算すると食事をする事が出来そうだったのであなごめし うえの 宮島口本店入店。

 

 

 

あなごめし 大 3440円
 
東は煮穴子ですが、西は焼き穴子なので何か物足りないと言うか鰻の様にタレがあればって言う感じだったけど穴子自体は美味しかったです。
 

 
スマホ画像だと美味しそうに見えないなぁ・・・
 

 
最初、お椀の後ろに隠れていたので気付きませんでしたが漬物もありました。
 

 

本当はもみじの木のもみじ定食を食べたかったんですが、戻って来たら休憩に入ってしまったので残念。

 

2009年のシルバーウイーク時、宮島内はもちろん2店舗共に混雑していて食べれなかったので17年ぶりに食す事が出来ました。

錦帯橋から岩国駅までバスで移動し、JRで約20分程乗車して宮島口駅に到着、ここから徒歩でフェリー乗り場に向かいます。

 

宮島訪問は2009年に初めてシルバーウィークが施行されて以来、17年ぶりですが当時はクレカも使えず不便だった記憶があります。

 

 

宮島へ行くフェリーはJR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社ですが、お勧めは往路のみ鳥居の近くを航行するJR西日本宮島フェリー(画像の船舶)です。

 

因みに交通系ICカードで乗船出来ます。

 

 

船から見ても観光客の多さに吃驚だけど、下船したら訪日外国人観光客の多さに京都と変わらないって思った。

 

とりあえず厳島神社方面に歩いて行きます。

 

 

何でもスマホ族は太陽の位置なんて関係ないけど、風景写真は重要なので厳島神社裏手を通って反対側の砂浜へ・・・

 

 

観光客の殆どは厳島神社の先端で行列して記念撮影してるけど、鳥居に向かって左から太陽が当たっているので訪れた15時頃は顔が暗くて背景が明るいアンバランスな写真になると思うので行くなら午前中の方が断然良い。

 

 

この後、広島を経由して東広島駅で500系新幹線を撮影して三原のホテルに帰るため、参道商店街はサラッと通って宮島を後にしました。

この日の朝、広島県の三原駅で来年1月に引退する500系新幹線の撮影をしていましたが、折り返しの時間まで暇なので時短目的で新岩国駅まで移動しました。

 

 

撮影後、新岩国駅からバスで初訪問の錦帯橋へ・・・

 

 

カメラを趣味にしている以上、可能な限りアーチ型を利用して橋上の人物が居ない状況で撮影したかったけど、人数が多いのも嫌だけど、カラフルな服装そして意外と日傘が目立つんですよね。

 

殆どの観光客はスマホカメラなんで気にしないだろうけど、 趣味の域だと妥協出来ない。

 

 

橋下に日傘おばさんが現れなければ10分で済んだけど、結果的に最大限妥協して40分待って撮影出来ました。

 

 

結構、最初のアーチの部分での記念撮影が長いので間隔が開いていても、後から来た人と間隔が詰まって最後まで影響しちゃうんですよね。

 

 

橋下から見上げると建築技術の凄さを感じる。

 

 

 

錦川も二級河川だけど透明度があって綺麗でした。

 

 

最後は橋下から岩国城を入れて終了。

 

欲を出して宮島にも行こうと思っていたので錦帯橋を渡る事はせず、改めて妻と旅行で再訪した時に渡ろうと思います。

 

撮影後、錦帯橋からバスで岩国駅に向かい、次は宮島に行く事にしました。

前日、追分町エリアで撮り鉄活動をした後、飛行機で釧路に移動しました。

 

前日撮影したロイヤルエクスプレス北海道を釧路で撮影するためですが、殆どの撮り鉄は撮影後に網走方面に追っ掛け撮影に行ってしまったけど自分は釧路に来たのに和商市場で勝手丼を食べないなんて勿体ないので撮り鉄活動の合間で行って来ました。

 

 

 

殆どの観光客が買う2店舗を品定めしてさとむらで刺身を選びましたが、今は自分で乗せるセルフ方式もあるようです。

 

基本的に地物を選んで買いました。

 

 

上生うに(600円)、つぶ、花咲ガニ

 

グループなら塩水うにを買ってシェアする方が良いかも。

 

 

おひょう、あぶらがれい、生ほたて、八角、生さんま

 

 

ブドウ海老(1000円)、ときしらず

 

牡丹海老よりブドウ海老の方が高価だけど、滅多に食べる事のないので・・・

 

 

ご飯の量が茶碗1杯分なので切り身の枚数が多くて綺麗とはいきませんでした。

 

わさびと醤油は貰えるけど、枚数が多いと醤油が足りない。

 

食後は市場内を散策して目を付けた八角の干物を後で買おうかと思いつつ再び撮り鉄活動へ・・・

 

 

15時前に再び撮影の合間で和商市場に来ましたが、目を付けていた八角の干物(1山5尾で千円)は完売で買えず、午前中の時点で買っておけばと後悔。

 

なので2回目の勝手丼を佐藤商店で購入。

 

 

店舗で値段も違うので品定めは大事。

 

 

ニシン、めんめ、おひょう、鱈の昆布〆、ほっけ、時知らず、ときしらずの筋子、まぐろ。

 

ときしらずの筋子は珍しいと思って買ったけど小さい。

 

鮪は北海道産じゃないけど色味で購入。

 

 

午前中と同じネタもあるけど、店舗によって売ってない切り身もあるので本当は巡るのが良いと思うけど面倒臭い。

 

若い人はサーモン大好きだけど、日本の魚じゃないから北海道来てまで食べる意味はないと思うんだけどな。

 

撮り鉄活動で釧路に来る事は今後ないと思うので次はいつになるだろうか。