実は、ここ最近、



日本へ帰りた~~い!!!!!




と叫んでいた私。




こんなこと、今までなかったので、なぜだろう!?

と不思議に思っていました。






今日、ようやく、なぜそうなっていたのかが分かりました。


私のエネルギー源のひとつ、


生演奏


が切れていたのです。




そういうえば、週に1度は演奏会に行っている私でしたが、

ここ最近何もなくて、1週間半行ってなかった。



納得!



今日、それを、注入してきました。

ハンブルク国立歌劇場で、バレエを見てきたんです。



「ダフニスとクロエ」   ラヴェル

「牧神の午後」      ドビュッシー

(曲は 牧神の午後の前奏曲)

「祭典」          ストラヴィンスキー

(曲は 春の祭典)

の3本立て。




(この映像、両方とも、今日見てきたものです)


ダフニス以外は、原題で書かれていて、

演奏が始まってから曲がようやく分かったという。。。



ハンブルクのバレエは、ジョン・ノイマイヤーという演出家がおり、

世界に誇るバレエです。

1度くるみわり人形を見たことがありましたが、

今回もすごかった!!


後半2つは完全にモダンで、よく分からないところが多々。。

でも、面白かったです。

体の動きとか、勉強になりました。


最近ラヴェルにどっぷりはまってる私。

何故か、ダフニスの1小節目ぐらいから、うるうる。。。

なんでやねん!
ベートーベン バイオリンソナタ 第8番 G dur




このはじまり、どう聞いても、

あの、青いロボットの漫画でしょう。


この曲、ロシア皇帝に献呈されています。

ロシア皇帝、青くて3頭身やったんかいな。


今日室内楽の発表会で、

このソナタ全楽章やってきました。



いや~、ピアノ難しかった。。。

でも、楽しかったです。

いっぱいお客さんも来てくれて、やりがいがありました


終った後に出演者で飲みに行ったら、

「君らの演奏、〇ター(You Tubeの弾いてる人)の演奏より好きだよ!」

と言ってくれました。

あと、ばっちり合ってたよ、とも。

うれしかったです。



ちなみに、3楽章、熊のダンスって言われてるらしいです。

(室内楽の先生より)

今日はNDRで第9だ~!!!

と、はりきってましたが、

1時間半前からならんだのに、

見事に私たちの前のグループで売り切れ~~泣




売り切れなことは予想してたので、

もしそうだったら、小ホールのピアノトリオのコンサートに行く予定にしてた私たち。



今の私には、こっちの演奏会のほうが必要だったみたいです。



シューマンのトリオ3番、

ラヴェルのトリオ、

ブラームスのトリオ1番。


Viviane Hagner(バイオリン)

Daniel Müller-Schott(チェロ)

Jonathan Gilad(ピアノ)



ピアニスト、めちゃめちゃうまく、

私が目標にしているような演奏でした。

(このビデオのソリストが今回のピアニスト)

全部、今やっている作曲家。

とても勉強になりました。


久々に、終始かじりついて聞いていました。




今日でマスターコースは終了。

おつかれ!私!


終った後に、オーガ二ゼーションをしていたテノールの先生と、

日本で、「水車小屋の娘」やろうよ!という話になりました。

よ~し、計画進めるど~!!!

どこで、できるかなぁ、、、