今日の学び📖
「人が欲しがっているものを見極める」
(「人を動かす」|by Dale Carnegie)
「行動とは、私たちの基本的欲求が飛び出したもの」
「人を動かすなら、ます相手に熱心な欲求を起こさせる」
「できる人は世界が味方になる」
「できない人は孤独な道を歩く」
著書で引用されているハリー・オーバーストリート教授の言葉です。
(一部抜粋)
世の中、自分目線で動いている人が本当に多いです。
そんな中、他人目線で動いている人にばったり出会うと、
輝いて見えますし、嬉しくなってしまいます。
大事なことは、
🔵相手の欲しいものを考える
🔵相手の欲しいものと自分が欲しいものを結びつける
🔵叱るより、褒める
「私が⚪︎⚪︎したい!!」
ではなく
「あなたにとって、こんなメリットがあるよ!」
と提示することで、結果的にwin-winになるということです。
個人的には、相手が心から切望している強い想いを聞くと、
つい応援したくなってしまいますが、
著書で書かれているのは、そういうことじゃなくて、
相手のためと見せかけて、実は自分の利益ばかり考えている隠れ利己的な言動のことかと思われます👀
子供を一方的に叱るのも、「あなたのため!」と見せかけて、
「早く動いてくれないと、私が困る!」という自分視点なのかもしれないですね。
ぐさりときます(笑)
逆に「あなたにこんなメリットがあるよ」
というだけで、ぐずっていたのが嘘のように、さっと動いてくれることもあります。
私の話になりますが、この2日かなり詰めました。
超寝不足です😂笑
その理由は、今月末終了のオンライン指導の生徒。
英・国がメイン担当ですが、お母様から前回の期末テスト
英・国のみならず、数・社・理もどどっと送られてきまして。
「他の教科も見てほしい、次学年へのアドバイスして欲しい!」
理数の塾に通っているのでは...と思いましたが、
とりあえず、できる限りはさせてもらおうかと。
生徒は家では反抗期真っ只中(らしい)中学生男子。
反抗期男子(女子も)には結構慣れてますが
(うざがられても全然OKです笑)
杓子定規に指導しても効果少なそうだし、
プライドも持ち合わせてそうな子なので、
お母様の意向を汲みつつ、結果を出すには....
数学はさておき、
社会は、この2日、夜中&早朝timeに
「とある男が授業をしてみた」「中田敦彦のyoutube大学」
見まくりました(笑)
案の上、学校のワークのみでテスト対策してたそうなので、
まぁまぁ面白おかしく、ただ要点は押さえて解説できたかなと。
苦手克服というお母様の要望と、生徒自身が興味持って取り組む。
なんとか両立させられただろうか...
結果的に、私もなんとなく把握してたことが、
かなり明確に背景含め理解することができました。
他者目線で考えると、自分が気づかなかった課題や視点を得ることができます。
まぁ、理科は、迷いましたが「塾で聞いて」と素直に断りましたが。
キャパ超えすぎて無理しすぎてはダメだとは思います。
色々崩壊します😭
まとめとしては、
相手の要望を知って、それを満たすことは楽しいです。
確かに、ここぞという時に味方になってもらえたりもします。
そのおかげで得られることもほんまに多いです。
ただ、相手の求めているものを理解する努力をしながらも、
自分がほんまに求めてるものは何か?そこから得られるものは何か?
と常に自分に問いかけることも大事だと思いました。
仕事に関しては、ブレーキ踏み忘れることが多い私ですが、
今日はどっかで絶対仮眠します(笑)
That`s all today.
Have a nice day:)